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大谷翔平、投手専念で初登板!3者凡退の好スタート!「42」ユニホームでメッツ戦に先発

投稿日:2026年04月16日

ドジャースの大谷翔平選手(31)が、現地15日(日本時間16日)のメッツ戦で今季3度目の先発マウンドに上がりました。この日は投手専念での出場となり、ドジャース移籍後初の試みです。投打の二刀流での出場は、エンゼルス時代に遡ること2021年5月28日のアスレチックス戦以来となりました。

「ジャッキー・ロビンソン・デー」に相応しい堂々とした投球

この日は、「ジャッキー・ロビンソン・デー」を記念し、全選手が背番号「42」のユニホームを着用して試合に臨みました。大谷選手もその一人で、「42」のユニホームを身にまとい、初めてマウンドに立ちました。

初回は完璧!3者凡退の鮮やかさ

初回、大谷選手は圧巻の投球を見せました。先頭打者のリンドア選手を最速98マイルの速球で空振り三振に仕留め、続くロベルト選手はスライダーで中直に。最後はベイティ選手をカーブと速球で絡め、一ゴロに打ち取り、3者凡退で完璧な立ち上がりを飾りました。

初回詳細:

  • 1番リンドア:空振り三振
  • 2番ロベルト:中直
  • 3番ベイティ:一ゴロ

今後の大谷選手の活躍に、ますます期待が高まります!

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