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大谷翔平、圧巻の投球!日本人最長記録を更新し、2勝目へ大きく前進!

投稿日:2026年04月16日

ドジャースの大谷翔平投手が、5年ぶりに投手専念で臨んだメッツ戦で、圧巻の投球を見せました。初回から最速160.3キロの剛速球を武器に、打者を圧倒。なんと、連続イニング自責点ゼロの日本人先発記録を32回に更新し、勝利投手の権利を獲得しました。

初回から圧倒!99.6マイルの剛速球!

大谷投手は初回、先頭打者のリンドーアを98マイル(約157.7キロ)の速球で空振り三振に仕留めるなど、立ち上がりから飛ばしました。2回もアルバレスを見逃し三振に打ち取るなど、初回から最速99.6マイル(約160.3キロ)の速球を連発し、メッツ打線を寄せ付けませんでした。

日本人最長記録を更新!

4回には、連続イニング自責点ゼロを32回とし、2013年の岩隈久志投手(マリナーズ)と、2022年の自身が記録した日本勢先発最長の31回2/3を塗り替えました。5回まで無失点に抑え、勝利投手の権利を手にした大谷投手の投球は、まさに規格外と言えるでしょう。

5年ぶりの投手専念、背番号42に込められた想い

大谷投手が投手に専念するのは、エンゼルス時代の2021年5月28日以来、約5年ぶりとなります。また、この日は「ジャッキー・ロビンソン・デー」であり、大谷投手は背番号42をつけて初登板しました。ロバーツ監督は、大谷投手の右肩への死球の影響を考慮し、「一つのことに集中させようと考えた」と明かしています。

大谷投手の今後の活躍から目が離せません!

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