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ソフトバンク徐若熙、まさかの2回途中7失点でKO!宗佑磨の“プレーボール弾”と太田涼の3ランでオリックス打線が猛攻

投稿日:2026年04月17日

プロ野球パ・リーグ、ソフトバンク対オリックスの試合で、ソフトバンクの徐若熙投手が2回途中7失点という衝撃的な結果に終わりました。初回からオリックス打線に捕らえられ、まさかの早々KOとなりました。

初回、宗佑磨の“プレーボール弾”で先制される

試合は初回、オリックスの宗佑磨選手が、徐若熙投手の初球・150キロの直球を右中間スタンドに叩き込む“プレーボール弾”で先制点を奪います。8日の西武戦でも初回ソロを許していた徐若熙投手にとって、不穏なスタートとなりました。その後も、1死一、二塁の場面で太田涼選手に右前適時打を許し、さらにリードを広げられます。

2回も畳み掛けるオリックス打線、太田涼が3ラン!

2回、徐若熙投手は先頭の若月に二塁打を許し、続く2四死球で1死満塁のピンチを招きます。西川選手の遊ゴロで1点を失うと、中川選手に左前適時打を浴びて2点を追加されます。そして、2死一、二塁の場面で再び太田涼選手が打席に立ち、左翼席に飛び込む3ランホームランを放ち、試合を大きくリードします。その後、森友選手に二塁打、シーモア選手に四球を与えたところで、ソフトバンクは徐若熙投手を降板させました。

この日、徐若熙投手は制球難に苦しみ、オリックス打線に的確にボールを捉えられ、まさかの早期KOとなりました。ソフトバンクは、この試合でオリックス打線の勢いを止められず、苦戦を強いられています。

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