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皐月賞:ロブチェン、レコードでG1連勝!松山騎手は2週連続クラシック制覇

投稿日:2026年04月19日

中山競馬場で19日に行われた第86回皐月賞(G1・芝2000メートル)。1番人気のロブチェンが、ハイペースの展開を巧みに立ち回って¾馬身差で勝利し、昨年のホープフルSに続くG1タイトルを手にしました!

ハイペースを活かした完璧なレース展開

レースはハイペースで進み、ロブチェンは好スタートから積極的に先行。直線坂下で4番人気のリアライズシリウスに並みかけられる場面もありましたが、ゴール前で再び加速し、見事に差し返しました。勝ちタイムは1分56秒5と、コースレコードを更新する圧巻の走りでした。

松山騎手、2週連続クラシック制覇!

松山弘平騎手(36)は、2017年のアルアイン以来となる皐月賞2勝目を飾りました。さらに、2週前のクラシックレースである桜花賞も制覇しており、2週連続でのクラシック制覇という快挙を達成!

松山騎手はレース後、「今の中山は前有利の馬場なので流れに乗っていきたいと思っていた。ハナに行くことは正直考えてなかったが、スタートが良かったし、周りの流れを見て行きました。最後の伸びはすごいし、レコードで逃げ切るスタミナもある。まずは無事に次へ。また強いロブチェンとレースできるように頑張ります」とコメントしました。

その他注目馬の結果

3着には9番人気のライヒスアドラーが入りました。2番人気のグリーンエナジーは7着、3番人気のカヴァレリッツォは13着と、上位人気馬は苦戦を強いられました。

今回のロブチェンの勝利は、今後のクラシック戦線に大きな影響を与えることは間違いありません。次なる目標は、東京優駿(日本ダービー)。ロブチェンがダービーでもその実力を発揮できるのか、注目が集まります。

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