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ロッテ・ジャクソン、中盤の集中砲に打ち込まれ5回0/3で降板…オリックスに逆転許す

投稿日:2026年04月21日

プロ野球パ・リーグ、ロッテ対オリックスの試合で、ロッテ先発のアンドレ・ジャクソン投手が、5回0/3を5安打4失点で降板しました。チームが先制した直後の4回に同点本塁打を許し、5回には勝ち越される苦しい展開。中盤の集中打を許し、チームは逆転を許す結果となりました。

初回先制も、すぐに追いつかれる展開

試合はロッテが初回に先制点を奪い、優勢なスタートを切りました。しかし、4回先頭打者のオリックス・渡部遼人選手にソロ本塁打を浴び、すぐに同点に追いつかれます。ジャクソン投手は、この一発でリズムを崩したかのように、その後もオリックス打線に捕らえられ始めました。

5回に石川慎の3ランで逆転

5回には、オリックス・石川慎選手に3ラン本塁打を浴び、一気に逆転を許します。3点リードを奪われたロッテは、ジャクソン投手を続投させましたが、6回に入りさらにオリックス打線が猛攻。西川選手、太田選手の連続長打で1点差に迫られ、ついにジャクソン投手は降板となりました。

リリーフも誤魔化せず、オリックスがリードを広げる

2番手としてマウンドに上がったロッテ・坂本投手も、後続の打者を抑えきれず、シーモア選手に同点のタイムリーヒットを浴びてしまいます。この試合、オリックス打線はジャクソン投手、坂本投手に対し、集中打を浴びせてリードを広げました。

ジャクソン投手は、初回を除き、オリックス打線に的確にボールを投げ込まれ、苦戦を強いられました。この結果、ロッテはオリックスに逆転され、今後の巻き返しが課題となります。

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