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延長戦を制す!広島、阪神との激戦ドロー!ドラ2斉藤汰直が力投!

投稿日:2026年04月25日

4時間58分に及ぶ壮絶な戦いの末、広島東洋カープが阪神タイガースとの試合をドローで終えました。今季3度目の延長戦で初のドローという結果となりました。

試合の経過:手に汗握るシーソーゲーム

初回に坂倉選手が先制タイムリーを放ち、広島が先攻。しかし、阪神もすぐに反撃し、試合は互角の展開となりました。8回には阪神に勝ち越されるも、9回にモンテロ選手が同点タイムリーを放ち、延長戦へ突入!

ドラ2斉藤汰直がチームを救う!

11回、12回には、ドラフト2位斉藤汰直投手がマウンドに上がり、無失点に抑える力投を見せました。初めての甲子園のマウンドでの登板にも関わらず、堂々とした姿を見せ、チームに貢献。「疲れましたけど、自分の仕事はできたと思います」と、充実した表情で語りました。

打線にも手応え!

打線は10安打を放ち、23イニングぶりの得点を記録。深刻だった打線に上昇気配が漂い始めています。初回に大盛選手が盗塁を決めるなど、積極的な走塁も見られました。

新井監督「よくしのいだ」

新井貴浩監督は「本当によくしのいだと思う。少しずつだけど、投手も野手も状態が上向きつつあるので。こうやって、苦しい時こそみんなで戦っていきたいと思います」と、チームの粘り強さを称賛し、今後の戦いへの手応えを語りました。ベンチ入りした野手全員が出場した、まさに総力戦となりました。

このドローで、広島東洋カープは今後の巻き返しに向けて、大きな一歩を踏み出したと言えるでしょう。

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