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フィンガー、羽田盃で圧勝!3歳ダート三冠へのスタートダッシュ!

投稿日:2026年04月29日

4月29日(水)大井競馬場で行われた第71回羽田盃(JpnⅠ)で、戸崎圭太騎手のフィンガー(牡3歳)が、3馬身差の圧勝で3歳ダート三冠の初戦を制しました!

レースの展開

道中は、上位人気馬たちが先団を形成し、ハイペースな展開となりました。しかし、直線に入るとフィンガーが鋭く加速!後続をあっさり突き放し、後続に3馬身もの差をつけて見事勝利を収めました。タイムは1分52秒7(稍重)。

好走した馬たち

2着には、1番人気のロックターミガンが入り、クビ差の3着には地元大井のロウリュが食い込みました。2番人気のリアライズグリントは、4着に敗れるという結果でした。

フィンガーの血統と背景

フィンガーは、父GunRunner、母エスティロタレントーソ、母の父Maclean’sMusicという血統の持ち主。北海道新ひだか町・高橋ファーム生産の鹿毛の馬で、馬主はエムズレーシングです。通算成績は7戦3勝(うち地方3戦2勝)。重賞は2024年ブルーバードC(JpnⅢ)に次いで2勝目となります。

関係者のコメント

戸崎圭太騎手は、11年クラーベセクレタ以来となる羽田盃の2勝目を飾り、田中博康調教師は、羽田盃初勝利を飾りました。今後のフィンガーの活躍に期待が高まります!

競馬ファンは要チェック!フィンガーの3歳ダート三冠制覇なるか、今後のレース展開から目が離せません!

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