梅雨入り早々、大雨警戒!台風6号の影響で土砂災害に注意を
西日本で梅雨入り!油断できない「激しい雨」に備えて
今日4日、気象庁より九州北部、中国、近畿地方で梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。長雨の季節が本格的にスタートしましたが、実は注意が必要なのは「雨そのもの」だけではありません。先日まで日本に影響を及ぼした台風6号の影響で、西日本ではすでに地盤が緩んでいる箇所が多くあります。梅雨入り早々ですが、少しの雨でも油断せず、身の回りの変化に注意してください。
今夜は雷雨の可能性も?最新の雨情報をチェック
梅雨前線の影響で、今夜にかけては九州を中心に断続的な雨が降る見込みです。場所によっては1時間に30ミリ以上の激しい雨や雷雨となる可能性もあり、大気の状態が非常に不安定です。最新の雨雲の動きについては、
「土砂災害」のサインを見逃さないで!避難の判断基準とは
記録的な大雨が続いた地域では、見た目は大丈夫そうでも地盤が非常に不安定になっています。土砂災害が発生する前には、必ずと言っていいほど「前触れ」があります。「がけや地面にひび割れができる」「小石が落ちてくる」「川の水が急に濁る」「山鳴りがする」といった現象を感じたら、迷わず避難を検討してください。いざという時に自分と大切な人の命を守るため、早めの避難行動を心がけましょう。