【高校野球】京都国際が奇跡の逆転サヨナラ劇!土壇場からの4番弾でベスト16進出【京都大会】
2死走者なしからの劇的ドラマ!京都国際がベスト16へ
第108回全国高校野球選手権京都大会は16日、わかさスタジアム京都で3回戦が行われ、京都国際が京都文教を相手に3対2で逆転勝利を収めました。敗戦目前という絶体絶命のピンチから、4番の一振りで試合をひっくり返す、まさにドラマのような展開となりました。
あと1アウトで敗退の危機…4番・小川礼斗が放った執念の一発
試合は1対2と京都国際が1点を追う展開で、最終回の9回裏を迎えました。2死まで追い込まれ、スタンドの誰もが敗退を覚悟した瞬間でしたが、ここから京都国際が意地を見せます。四球で出た走者を一塁に置き、打席には4番・小川礼斗外野手(3年)。小川選手が放った打球は、右翼芝生席へと吸い込まれる逆転サヨナラ2ランホームランとなりました。
夏3連覇への挑戦は続く!
ホームベース上で歓喜の輪を作った京都国際。あと1アウトで敗退という状況から、48年ぶりの夏3連覇へ向けて大きな一歩を踏み出しました。ノーシードからの挑戦が続く京都国際の今後の戦いにも目が離せません。大会の詳細は、