【巨人】ウィットリーが驚異の奪三振ショー!5回で11K、球団史上初の快挙を達成
圧巻のピッチングで記録更新!ウィットリーの奪三振能力が凄すぎる
巨人の助っ人右腕、フォレスト・ウィットリー投手が、中日戦でまたしても歴史を塗り替えました!この試合、先発のマウンドに上がったウィットリー投手は、なんと5回までで今季最多となる11奪三振を記録する快投を見せました。
しかも驚くべきことに、3回の2死から5回の2死まで6者連続で三振を奪うという、まさに手が付けられない状態。5回終了時点で被安打0、失点0と完璧なピッチングで相手打線を封じ込みました。この好投により、今季3度目となる2ケタ奪三振を達成。これは巨人の新外国人投手としては球団史上初という、歴史的な快挙となります。
これまでも、4月30日の広島戦や6月20日の中日戦で10奪三振を記録するなど、高い奪三振能力を見せつけていたウィットリー投手。今回の記録達成で、2015年にマイコラス投手が記録した「来日1年目の外国人投手による2度の10奪三振以上」という記録を抜き、単独でトップに躍り出ました。
圧巻のピッチング動画は、以下のリンクからチェックできます。
シーズン後半戦に向けて、ますます目が離せない存在となったウィットリー投手。彼の圧倒的な投球が、チームを優勝へと導く大きな鍵になりそうです。次回の登板でも、再び驚きの記録が生まれるのか、ファンの期待が高まりますね!