狩野英孝の高校時代が凄すぎる!宮城から広島まで「奇跡のヒッチハイク」に黒柳徹子も仰天
たった1台のトラックで完走?狩野英孝の強運すぎるエピソード
お笑いタレントの狩野英孝さんが、テレビ朝日系「徹子の部屋」に初出演しました。92歳になる黒柳徹子さんを相手に、高校時代の驚きのヒッチハイク体験を披露し、大きな話題を呼んでいます。なんと狩野さんは、夏休みを使って宮城県から広島県までヒッチハイクに挑戦した際、「1台のトラックに乗っただけで目的地まで到達した」という、まるで漫画のような強運エピソードを語りました。これには黒柳さんも「本当に!?」と目を丸くして驚きを隠せない様子でした。
親のプレッシャーからの逃避?ビジュアル系バンドマンだった過去
番組では、狩野さんの意外な高校時代についても深掘りされました。地元でビジュアル系バンド「ディスインフィクション」のボーカルを務めていたという狩野さん。当時を振り返り、「神社を継ぎなさいという親のプレッシャーから逃げたかったのかも」と苦笑いしながら当時の心境を明かしました。金髪姿の当時の写真が公開されると、その華やかな変身ぶりにスタジオも盛り上がりました。「もし当時の映像や詳しいエピソードが気になる方は、
ギターケースを開く必要もなし!運が良すぎた夏の思い出
本来は1カ月かけて旅をする予定だったものの、あまりにスムーズに目的地まで送ってもらえたため、夏休みが丸々余ってしまったという狩野さん。当初計画していた「お金がなくなったらギターケースを開いてカンパを募る」というミッションも、ドライバーが食事を奢ってくれたおかげで一度も実行せずに済んだそうです。「日本は温かい国だ」と当時感じた感動を笑顔で語る狩野さんに、視聴者からも「さすが狩野英孝、持ってるものが違う」「面白すぎる」といった驚きの声が多く寄せられています。