【追悼】黒柳徹子が板東英二さんを偲ぶ。「お母さん」と呼ぶ声に隠された心温まる素顔とは
長年共演した黒柳徹子が語る、板東英二さんの「気前の良さ」と「お茶目な人柄」
元プロ野球選手でタレントとして活躍した板東英二さんの訃報を受け、長年「世界ふしぎ発見!」で名コンビとして親しまれた女優の黒柳徹子さんが、自身のインスタグラムを通じて追悼のコメントを投稿しました。多くの視聴者に愛された二人の絆と、板東さんの意外な素顔が明かされています。
「あなたを産んだ覚えはない」と言い合いながらも……今も残る「お母さん」という呼び声
黒柳さんは、投稿の中で板東さんとの思い出を振り返りました。「板東さんはいつも私のことを『お母さん』と呼んでいました」と明かし、黒柳さんが「あなたを産んだ覚えはない」と軽妙に返すのがお決まりのやり取りだったそうです。そんな軽快なやり取りも、今では寂しさを誘う思い出として残っています。黒柳さんは、「その『お母さん』という声が、今でも耳に残っています」と、深い喪失感を言葉にしました。
ラクダと喧嘩!?天国でも長嶋茂雄さんと再会?板東さんらしい伝説の数々
海外ロケでのエピソードとして、ラクダと本気で言い争いをしていたという、板東さんらしいユーモア溢れる一面も語られました。また、インドのロケで宝石を買い込んだ板東さんが、突然黒柳さんに「じゃあ、あげる」とプレゼントしたという気前の良いエピソードも紹介。黒柳さんは、その宝石を今でも大切に保管しているといいます。最後には、「天国で長嶋茂雄さんに再会して、『やっぱり僕の方が(契約金が)高かったよね』と笑い合っているかもしれない」と綴り、最後まで明るいキャラクターだった板東さんを温かく偲びました。
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