W杯ハーフタイムショーにルーニーが激怒!「正直クソだ」豪華共演も大不評のワケ
豪華スター集結も、サッカーファンからは「史上最悪」の嵐
北中米ワールドカップ(W杯)の決勝戦、スペイン対アルゼンチンという歴史的な激闘の裏で、とんでもない物議を醸していた企画がありました。それが、FIFAのインファンティーノ会長が主導した超豪華ハーフタイムショーです。マドンナやジャスティン・ビーバー、さらには韓国の世界的スターBTS、伝説のロナウド&ロナウジーニョまでが登場するという、前代未聞のラインナップでした。
ルーニー氏の毒舌が止まらない!「一番良かったのは終わった時」
しかし、このショーに対するサッカー界の反応は冷ややか、というよりも怒りすら混じった批判の嵐となりました。特に注目を集めたのが、BBCで解説を務めた元イングランド代表のレジェンド、ウェイン・ルーニー氏のコメントです。「ショーで良かった場面は?」という問いに対し、彼は「終わった時だ。正直言ってクソだと思ったね」とバッサリ。この歯に衣着せぬストレートな言葉は瞬く間にSNSで拡散され、多くのサッカーファンから「よく言ってくれた」「本当に台無しだった」と共感のコメントが殺到しました。
FIFAの強行が裏目に?「サッカーを尊重してほしい」の声
通常、サッカーのハーフタイムは15分以内とされていますが、今回はその規定をFIFAが覆してまで約27分ものショーを強行しました。新たな市場価値を狙ったはずのFIFAですが、結果として「試合の流れを壊した」「エンタメを優先しすぎ」という批判を招く形に。世界中のファンが注目する決勝戦だからこそ、ピッチ上のドラマを一番に求めていた人たちの怒りは収まりそうにありません。今回の騒動について、詳細な動画や海外の反応は