【新日本プロレス】「弱いお前となんて闘いたくない」HENAREがモロニーの不摂生を猛批判!魂のパワーボムで制裁
「G1CLIMAX」札幌大会で激突!HENAREが語ったプロレスラーとしての矜持
7月19日、北海道立総合体育センターで開催された『G1CLIMAX36』。Bブロック公式戦として行われたHENARE対ドリラ・モロニーの一戦は、まさに魂と魂がぶつかり合う凄まじい肉弾戦となりました。前日の試合で強敵ゲイブ・キッドを破り、勢いに乗るモロニーに対し、HENAREはIWGPタッグ王者としての意地を見せつけました。試合は壮絶なシバキ合いの末、最後はHENAREが渾身のシットダウン式パワーボムを叩き込み、勝利をもぎ取りました。
「朝まで飲むなんてプロじゃない」HENAREが激怒した理由とは
試合後のバックステージで、HENAREは勝利の余韻に浸るどころか、対戦相手であるモロニーの私生活について厳しい言葉を投げかけました。なんとモロニーが前日の激闘直後、朝の6時まで飲酒していたという噂を耳にしたHENARE。「弱いモロニーとなんて闘いたくない」と語り、万全の状態でぶつかり合うことこそが、互いの「マナ(魂や力)」を証明する唯一の方法だと強く主張しました。対するモロニーも「アイツには間違いなくマナがあった」と認めつつ、自身の魂を燃やして頂点を目指す姿勢を崩しませんでした。
SNSで軽薄な発言をする若手へ…HENAREが突きつけた「10年の重み」
さらにHENAREの怒りの矛先は、IWGPタッグ王座に対してSNS上で軽薄な投稿を繰り返しているOSKARへも向けられました。「お前はこのベルトがSNSのためのものだと思っているのか?」と問い詰め、新日本プロレスで10年かけて積み上げてきた自身のキャリアを引き合いに、覚悟の欠如を痛烈に批判しました。グッズを売るためではなく、血と汗を流して築き上げた誇りをベルトに込めるHENARE。真夏の最強戦士決定戦は、リング外のプライドや生き様までをも巻き込み、さらにヒートアップしています。
今回の激闘の詳細は、ぜひ