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タイチ、オスプレイ復帰&AEW優遇に激怒!「辞めていった人間、外国人、AEWを甘やかすのをやめろ!」

投稿日:2026年04月04日

4月4日、東京・両国国技館で開催された新日本プロレス「SAKURAGENESIS2026」で、ウィル・オスプレイの日本復帰戦が行われました。しかし、試合後にはタイチが激しい言葉で新日本プロレスの運営やオスプレイ本人を批判する場面がありました。

試合結果:オスプレイ、タイチとの激戦を制す

この日の第4試合は、上村優也&タイチ&エル・デスペラードと、オスプレイ&HENARE&グレート-O-カーンの対戦。試合はオスプレイとタイチの一騎打ちとなり、オスプレイがヒドゥン・ブレード、ストーム・ブレイカーの連続攻撃で勝利を収めました。

タイチ、復帰したオスプレイとAEW優遇に不満爆発

試合後、タイチはバックステージでAEWとの掛け持ちで復帰したオスプレイ、そしてそれを許す新日本プロレスの運営に対し、激しい言葉をぶつけました。

「俺はここ(新日本)1本で最後までやるっていう気持ちは負けてねえんだよ。あいつらを…辞めていった人間、外国人、AEWを甘やかすのをやめろ、いいかげん!どこまでチヤホヤしたら気が済むんだ、テメエら!」と怒りをあらわにしました。

「俺らはどうしたらいいんだよ!」自身の立場への不満も吐露

さらにタイチは、「俺ら、コツコツやってきた人間はどうしたらいいんだよ。あいつらのワガママは聞いて、俺らみたいな者は無視か!あいつらは辞めても『出たい』って言えば出れてよ、復帰戦なんてうたってよ。俺が何回IWGPやらせろって言えば、それはかなうんだよ!邪魔か?俺は使いものにならないのか?だったら首切れよ、さっさと」と、自身の立場への不満赤裸々に語りました。

最後には「俺が新日本プロレスを辞める時は引退する時だ」と力強く締めくくり、新日本プロレスへの強い愛情葛藤を表現しました。

この発言は、プロレスファンを中心に大きな反響を呼んでおり、今後の新日本プロレスの動向に注目が集まっています。

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