【高校野球神奈川大会】横浜vs桐光学園!甲子園切符を懸けた15年ぶりの頂上決戦へ
横浜は慶応を完封、桐光学園は逆転勝ちで決勝へ!
夏の甲子園を目指す熱戦が続く「第108回全国選手権神奈川大会」。7月24日、横浜スタジアムにて準決勝の2試合が行われ、横浜高校と桐光学園高校が決勝戦へと駒を進めました。両校が決勝で激突するのは、なんと15年ぶりとなります。長年のライバル対決となる運命の一戦に、神奈川の球児たちの熱い視線が注がれています。
横浜は盤石の継投、桐光学園は打線の爆発力で逆転!
準決勝で慶応高校と対戦した横浜は、二回に江坂佳史選手(3年)の適時二塁打で先制。投手陣は先発の織田翔希選手(3年)が七回途中までノーヒットの好投を見せ、小林鉄三郎選手(2年)、池田聖摩選手(3年)へとつなぐ盤石の継投で4-0と完封勝利を収めました。一方、桐光学園は鎌倉学園との激戦を制しました。同点で迎えた八回、黄泰崇選手(3年)や周東希虎選手(2年)らの適時打で一挙4点を勝ち越し、10-5で見事な逆転勝利。3番手で登板した小山田尊琥選手(3年)の好救援も光りました。
聖地・甲子園への切符を懸けた決勝戦は26日!
横浜は6年連続、桐光学園は8年ぶりとなる決勝の舞台。神奈川の頂点を決める決勝戦は、7月26日の午後2時から横浜スタジアムで開催されます。甲子園への切符を掴み取るのはどちらのチームになるのか。伝統の一戦を見逃さないよう、最新情報は公式サイトをチェックしてください。
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