【自衛隊直伝】ビニール袋とテープで完成!水を入れても破れない「最強バケツ」の作り方
災害時の備えに!身近な材料でできる「最強バケツ」が話題
地震や台風などの災害時、水汲みやゴミ入れとして重宝する「バケツ」が、自宅にあるビニール袋と粘着テープだけで作れることをご存知でしょうか?この情報は、自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラム(
たった3ステップ!「最強バケツ」の作り方
作り方は非常にシンプルで、特別な道具は一切不要です。まず、適当なバケツにビニール袋を被せ、底面から粘着テープを貼り付けて型をとっていきます。次に、少しずつずらしながら側面全体をテープで覆うように貼っていきます。最後に、持ち手部分にもテープを巻きつけて補強すれば完成です。たったこれだけの手順ですが、実際にたっぷりと水を入れても破れることなく自立するほどの強度を誇ります。使わない時は小さく折り畳めるため、防災リュックの隙間に忍ばせておくだけで、いざという時の心強い味方になってくれるはずです。ぜひ今のうちに一度試して、その頑丈さを体感してみてください。