【バレー】日本男子が中国相手に逆転!第3セット大差で連取、準決勝進出へ王手!
苦境を跳ね返す日本の底力!石川祐希に代わる新戦力が躍動し第3セットを圧倒
バレーボールのネーションズリーグ(NL)決勝大会、世界ランク4位の日本男子代表が、完全アウェーの中国・寧波で熱い戦いを繰り広げています。初戦の準々決勝、第1セットを惜しくも落とす苦しい立ち上がりでしたが、そこからの日本チームの修正能力はまさに圧巻でした。
主力不在の不安を一掃!西田有志&高橋藍が躍動し準決勝へあと1セット
第3セットは、石川祐希選手に代わって富田将馬選手を先発起用するなど、大胆な布陣で臨みました。これが功を奏し、序盤から日本が主導権を握る展開に。西田有志選手の強烈なサービスエースやバックアタック、さらに高橋藍選手の華麗なサービスエースが決まるたび、会場は静まり返りました。終わってみれば25-16という大差で第3セットを連取し、セットカウント2-1で勝利に王手をかけました。このまま勢いに乗って、目標の4強入りを勝ち取ってほしいですね!最新の試合結果や大会詳細は