夏休みの救世主!切って並べるだけ「鶏むね肉のサムギョプサル風」で美肌&腸活を叶える
頑張らない「腸活」で夏バテ知らず!美肌の秘訣は“マイナス”にあり
夏休み、毎日のお昼ごはんに頭を悩ませていませんか?今回は、忙しいママの強い味方、鶏むね肉を使った「サムギョプサル風」レシピをご紹介します。教えてくれたのは、多くの有名人も通う発酵ライフ推進協会の是友麻希先生。腸活といえば「発酵食品を食べること」と思われがちですが、実は腸を休ませる“マイナスの腸活”も美肌には欠かせないポイントなんです。無理なく美味しいものを食べながら、内側から透明感のある肌を目指すコツを、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。
【レシピ】塩麹で柔らか!鶏むね肉のサムギョプサル風
今回ご紹介するレシピは、とにかく簡単でヘルシー!鶏むね肉を塩麹に漬け込むことで、パサつきがちな胸肉もしっとりと柔らかく仕上がります。さらに、特製の「発酵ダレ」で食べることで、おいしく腸内環境を整えられますよ。
材料(2人分)
・鶏むね肉:1枚
・塩麹:大さじ1
(付け合わせ:サンチュ、レタス、カイワレ大根、紫たまねぎ、みょうが、大葉、生姜などお好みで)
【発酵ダレ】
・ピリ辛にんにく味噌:味噌(大さじ1)、塩麹(大さじ1)、豆板醤(小さじ1)、にんにくすりおろし(少々)
・レモン柚子胡椒麹:塩麹(大さじ1)、ゆずこしょう(小さじ1)、レモンスライス1枚(ざく切り)
作り方とポイント
作り方は非常にシンプルです。まずは鶏むね肉を削ぎ切りにして塩麹を揉み込み、フライパンで焼くだけ。あとは、サンチュやレタスなどの葉野菜に、焼いたお肉と彩り豊かな薬味をのせて、お好みの「発酵ダレ」をつけて巻いて食べるスタイルです。「切って並べるだけ」のこのメニューなら、忙しい夏休みのお昼でもパパッと作れますね。レモンの爽やかな香りとピリ辛な味噌が食欲をそそり、野菜もしっかり摂れるので栄養バランスも抜群です。頑張りすぎない「腸活レシピ」で、暑い夏を元気に乗り切りましょう!
出典: