【夏の甲子園】日本文理、粘り及ばず大分商業に4-6で初戦敗退 9年ぶりの聖地勝利ならず
序盤のリード守れず…日本文理の夏が終わる
4年ぶりに出場した夏の甲子園で、新潟代表の日本文理が初戦に臨みました。大分商業との一戦は、序盤から日本文理ペースで試合が進みます。1回に2年生・臼木選手のタイムリーで先制し、3回には4番・吉田選手の適時打でリードを広げるなど、理想的な展開を見せました。しかし、甲子園常連校の壁は厚く、5回以降に大分商業の猛反撃を許し、6回に逆転を許す苦しい展開となりました。
伝統の「つなぐ打線」で最後まで粘るもあと一歩
4点を追う8回、日本文理は意地を見せます。連打でチャンスを作ると、再び臼木選手や綿貫選手がタイムリーを放ち、2点差まで詰め寄りました。最後まで「つなぐ打線」で果敢に挑みましたが、大分商業の好投手・平田選手を打ち崩すには至らず、最終スコア4-6で初戦敗退となりました。試合後、渡部倖成主将は「日本文理らしい、つなぐ打線というのが本当に似合う打線だった」と語り、悔しさを滲ませながらもチームの戦いぶりに胸を張りました。今回の詳細は