【夏の甲子園】仙台育英の主砲・田山纏がプロ志望を表明!悔しさを糧に「ファンをワクワクさせる選手へ」
プロ一本の道を貫く!仙台育英の4番・田山纏の決意
第108回全国高校野球選手権大会の準々決勝、仙台育英は智弁和歌山と対戦し3対11で敗退。ベスト8という結果で今大会を終えることとなりました。そんな中、高校通算25本塁打を放った仙台育英の頼れる4番、田山纏(たやままとい)選手が、試合後のインタビューで力強く進路を表明しました。
悔しさを胸に…プロの世界でさらなる成長を誓う
この日の試合、田山選手は2打数ノーヒットという結果に終わりましたが、2四球を選ぶなど意地を見せました。試合後には「1年生や投手を精神的に支えきれなかった」と自身のリーダーシップを振り返り、悔しさをにじませました。しかし、今後の目標については迷いのない様子で「プロ一本で目指させてもらっている」とキッパリ宣言。「ファンの皆さんがワクワクするような選手になりたい」と、早くもプロという大きな舞台へ向けて前を向いています。1日1日を無駄にせず成長し続ける田山選手の今後の活躍に、大きな期待がかかります。
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