大谷翔平が今永昇太から26号2ラン!個人成績は絶好調もドジャースは泥沼の6連敗
大谷翔平が「今季初」の1試合2本塁打!今永昇太との日本人対決も白熱
ドジャースの大谷翔平選手(32)が、現地時間8月5日に行われたカブス戦で、今季初となる1試合2本塁打を放つ大活躍を見せました。初回には、先発した今永昇太投手から今季11本目となる先頭打者ホームランを放ち、8回には点差を1点に縮める26号2ランをマーク。5打数3安打3打点と打撃は絶好調で、自身の連続試合安打も「9」まで伸ばしました。
止まらないチームの連敗に大谷も「一刻も早く1勝したい」と危機感
大谷選手が猛打賞の活躍を見せたものの、チームは6対7で敗れ、これで今季ワーストとなる6連敗を喫しました。試合後、大谷選手は「大きな1打だった」と自身のバッティングを振り返りつつも、「今は一刻も早く1勝して流れを止めたい」とチーム状況への強い危機感をあらわにしました。ドジャースは地区首位を走っているものの、この悪い流れをどこで断ち切れるかが注目されます。
次戦は佐々木朗希が先発!連敗脱出への切り札に期待が高まる
苦しい状況が続くドジャースですが、現地時間7日に行われるダイヤモンドバックス戦では、佐々木朗希投手が先発登板する予定です。チームの連敗を止めるべく、若きエースの投球に大きな期待が寄せられています。大谷選手の勢いあるバッティングと、佐々木投手の好投が噛み合えば、必ずやチームは復活するはず。今後もMLBでの日本人選手の活躍から目が離せません。
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