アンガールズ山根、81回目の広島原爆の日に込めた「優しい世界」への切実な願い
「隣の人に優しく」山根良顕が語る平和の作り方
8月6日、広島出身のお笑いコンビ・アンガールズの山根良顕さんが、自身のSNSを通じて平和への強いメッセージを発信しました。81回目の「広島原爆の日」を迎えたこの日、山根さんは「まだまだ世界平和とは程遠い」と率直な胸の内を明かしました。しかし、決して悲観するだけでなく、「まず隣にいる人に優しい気持ちを持ってあげること」が、平和への第一歩になるのではないかと、独自の平和観を綴っています。
娘と折った折り鶴に込めた「平和の尊さ」
山根さんはインスタグラムを更新し、娘さんと一緒に作った折り鶴の写真を公開しました。「こんな事が出来るのも平和があるから」と、今この瞬間、平和に過ごせることの尊さを再確認した様子です。同時に、現在も世界中で平和に過ごすことが難しい地域があることに対し、「とても悲しいし、難しい」と複雑な心境を吐露しました。最後に「自分が出来ることは小さい事だけどそれで良いと思う」と締めくくった山根さんの言葉は、SNSを通じて多くのファンの心に響いています。