【甲子園】日本文理が最終調整!初戦の大分商業・プロ注目右腕攻略へ闘志「つなぐ打線で爆発させる」
プロ注目右腕に立ち向かう!日本文理が描く勝利へのシナリオ
夏の全国高校野球選手権大会(甲子園)がいよいよ熱を帯びる中、新潟県代表の日本文理が兵庫県内で最終調整を行いました。8月8日の初戦、相手は13年ぶり16回目の出場となる大分代表の古豪・大分商業です。相手には最速150キロ超えのプロ注目右腕・平田投手が控えており、非常に手ごわい相手となります。猛暑の中、日本文理ナインは実戦形式のバッティング練習に時間を割き、自慢の攻撃力を仕上げました。渡部倖成主将は「好投手相手ですが、伝統であるつなぐ打線を意識して、打線を爆発させたい」と力強く意気込みを語っています。
新潟大会で打率4割超え!勢いに乗る日本文理の「つなぐ意識」
日本文理の最大の武器は、何と言ってもチーム打率4割超えを誇るその攻撃力です。新潟大会で見せた「序盤に得点し、試合の流れを支配する」という勝ちパターンを甲子園という大舞台でも再現できるかが、初戦突破の大きな鍵となります。対する大分商業は、全5試合で二桁安打を放つなど打撃も強力なチーム。投げては平田投手を軸とした継投策と、まさに総合力が試される一戦です。試合は8月8日の第3試合、午後4時プレイボール。NST新潟総合テレビの詳しいレポートや新潟大会の記録は