【競馬】皐月賞3着の実力!ライヒスアドラーが佐渡Sを制しオープン入り!断然人気に応える末脚にファンも熱狂
ダービー以来の実戦で強さを見せつけたライヒスアドラー
8月9日(日)、新潟競馬場で行われた佐渡ステークス(3歳以上3勝クラス)にて、皐月賞3着馬のライヒスアドラー(牡3、上原佑厩舎)が待望の勝利を飾り、見事にオープン入りを果たしました。日本ダービー以来、約2ヶ月ぶりの復帰戦となった今回。単勝1.2倍という圧倒的な支持を集めた同馬は、ファンの期待に応える素晴らしい走りを披露しました。
中団待機から直線で鮮やかな末脚を発揮!
デビューからコンビを組む佐々木大輔騎手を背に、ライヒスアドラーは道中を中団のラチ沿いでじっくりと追走。最後の直線では一瞬、前が壁になる厳しい展開もありましたが、進路を見つけるや否や一気に加速。外から迫るカニキュルとの競り合いを制し、皐月賞ホースの格の違いをまざまざと見せつけました。勝ち時計は1分44秒8。
次走はどの重賞へ?ファンの期待も高まる
レース直後、SNS上では「ライヒスアドラー、さすがの強さ!」「皐月賞3着の実力は本物」と称賛の嵐が巻き起こりました。今後はマイル路線に進むのか、それとも天皇賞(秋)のような大舞台を目指すのか、その動向に注目が集まります。今後の重賞戦線でも主役を張るであろうライヒスアドラーから、ますます目が離せません!今回のレースの詳細は、