【甲子園】花巻東・赤間史弥が衝撃の本盗!足で魅せた驚異の「1試合4盗塁」
意表を突く本盗で観客を圧倒!赤間史弥が足で試合を支配
夏の甲子園、花巻東(岩手)対岡山学芸館(岡山)の2回戦で、花巻東の赤間史弥選手が驚異の走塁を見せました。3点リードで迎えた7回1死二、三塁の場面、久保村選手の打席でヒットエンドランを敢行。打者が低めの変化球を空振りした瞬間、三塁ランナーだった赤間選手が迷わずホームへ突入!相手の意表を突く本盗を成功させ、甲子園を大きく沸かせました。
止まらない加速!計4盗塁で相手守備を徹底的に翻弄
赤間選手はこの試合、本盗だけでなく三盗を決めるなど、驚きの1試合4盗塁を記録。その圧倒的なスピードと隙を見逃さない走塁センスで、試合を通して相手バッテリーや守備陣に大きなプレッシャーをかけ続けました。まさに「足」で試合の流れを引き寄せる活躍に、SNS上でも大きな反響が寄せられています。次戦以降も、花巻東の機動力を象徴する赤間選手の走塁から目が離せません。
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