『風の谷のナウシカ』は門前払いから始まった?伝説の映画誕生秘話がエモすぎる!
「原作がないとダメ」と言われて漫画を描いた?宮崎駿監督の執念が生んだ傑作
日本アニメの金字塔である『風の谷のナウシカ』。実はこの作品、最初から映画化が決まっていたわけではなく、「原作がないと映画化できない」という無茶な壁を突破するために誕生したことをご存知でしょうか?日本テレビ系『金曜ロードショー』の公式Xが明かした制作の裏側が、今ネット上で大きな話題を呼んでいます。
鈴木敏夫Pの一言から始まった「ナウシカ」の歴史
事の始まりは、当時「アニメージュ」の編集者だった鈴木敏夫プロデューサーが、宮崎駿監督の企画を社内の映画企画委員会に持ち込んだことでした。しかし、返ってきた言葉は「原作のないものを映画にできるか」という冷ややかな門前払い。普通ならここで諦めてしまうような厳しい状況ですが、宮崎監督の答えは驚くべきものでした。「じゃあ原作描いちゃいましょう」。ただ、宮崎監督には一つのこだわりがありました。それは「映画化を目的に描くのは不純だから、漫画にしか描けないものを描く」というクリエイターとしてのプライドです。こうして始まった『風の谷のナウシカ』の漫画連載は、後にアニメ映画化され、世界中で愛される不朽の名作へと成長しました。
アニメーターが原作漫画を描くことは当時「異例中の異例」だった
記事の詳細は、ぜひ