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新大関・安青錦、会見で決意「もう一つ上を目指したい」初場所へ燃える!

投稿日:2025年12月22日

大相撲界に新たなスターが誕生!1月11日に東京・両国国技館で開幕する初場所で新大関としてデビューする安青錦が、22日に江東区内で会見を開き、大関昇進への喜びと、さらなる高みを目指す決意を語りました。

先場所優勝が決定づけ!新大関への道のり

安青錦は先場所で初優勝を果たし、場所後に大関昇進が決定。会見では、自身のしこ名を指差し「うれしい気持ちがあるのと、もう一つ上を目指したいと思っている」と力強く語りました。冬巡業での経験を振り返り、「巡業で新大関と呼ばれた時に『新大関になれたな』と実感が沸いた。今までと比べものにならないくらい皆さんの声援が大きく、とてもうれしかった」と喜びを分かちました。

師匠・安治川親方の言葉「重圧も乗り越え、更なる高みへ」

同席した師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は、安青錦の昇進を喜びつつも、大関としての重圧についても言及。「しっかり成績を残さないといけなし、さらに頑張るために、またどういう風にしていくか、日々の過ごし方から改めて構築し直さないといけない」と、今後の課題を指摘しました。年末年始の多忙なスケジュールについても触れ、「大関として応えることも大事だが、うまく相撲に集中する時間を作ってあげないといけないかなと思う」と、安青錦のサポート体制への意気込みを語りました。

初場所の目標は「先場所に負けない成績」新大関優勝への意欲も

初場所の目標を「先場所に負けないような成績を出すこと」と明言した安青錦。新大関優勝となれば、2006年夏場所の白鵬(元横綱)以来の快挙となりますが、「(新大関優勝は)意識しない。自分の力を出し切れるように」と、冷静さを保ちながらも勝利への意欲を燃やしました。今後の活躍から目が離せません!

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