【ロッテ】主将・中村奨吾が退団へ…突然の発表にファン衝撃「嘘だと言ってくれ」
12年間の功労者に下された非情な決断
朝9時の発表が、プロ野球界に激震を走らせました。千葉ロッテマリーンズは30日、長年チームの主将として内野の要を担ってきた中村奨吾内野手に対し、来季の契約を結ばないことを通知したと発表しました。早稲田大学からドラフト1位で入団し、12年もの間、生え抜きとしてチームを支え続けた功労者の突然の退団に、SNS上では「ハンマーで頭を叩かれたかのような衝撃」「マジか……」と、ファンから悲痛な声が相次いでいます。
現役続行を希望!新天地での活躍に期待
2018年から4年連続で全試合出場を果たすなど、鉄人としてチームを牽引してきた中村選手。しかし、近年は出場機会が減少しており、今季は1軍での出場がないままの退団となりました。ファンからは「寂しすぎる」「覚悟はしていたけど辛い」といった複雑な心境が漏れる一方で、「別のチームでも応援する」「まだまだプレーが見たい!」と、現役続行を目指す中村選手に対して温かいエールが送られています。
本人は「マリーンズでプレーできたことを誇りに思います」と感謝を口にしており、新天地での再起を誓っています。今後の動向については、こちらの