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青学大・原監督、大胆采配!エース黒田朝日を5区に起用し3連覇へ!駒大はエース温存か?

投稿日:2026年01月02日

1月2日、箱根駅伝の往路スタート前に、各大学の当日変更による選手起用が発表されました。注目を集めたのは、青学大原晋監督によるサプライズ采配です。

青学大、黒田朝日を5区に起用!

3連覇を狙う青学大は、エースである黒田朝日選手(4年)を、花の2区ではなく、山上り5区に起用しました。これは、原監督が仕掛けた勝負手と言えるでしょう。黒田選手は、昨年大会でチームを勝利に導いた立役者であり、その起用は対戦校に大きな衝撃を与えています。

1区には昨年大会でアンカーを務めた小河原陽琉選手(2年)、2区には飯田翔大選手(2年)が選出され、往路から3名の選手変更が行われました。

駒大、エースを温存?往路は主力控えか

3年ぶり総合優勝を目指す駒大は、5人温存していた主力選手から、2区に桑田駿介選手(2年)、3区に帰山侑大選手(4年)を投入しました。しかし、山川拓馬選手(4年)、佐藤圭汰選手(4年)といったエース格の往路起用は見送られ、今後の戦略に注目が集まります。

早大、中大もルーキー・若手を起用

早大は、スーパールーキー鈴木琉胤選手(1年)を4区に投入し、中大も4区に岡田開成選手(2年)を起用するなど、若手の積極的な起用が目立っています。

箱根駅伝の行方は、各大学の采配によって大きく左右されます。青学大の大胆な戦略3連覇に繋がるのか、駒大がエースを温存した戦略が功を奏するのか、往路の戦いに目が離せません。

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