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新日本プロレス1・4東京ドーム、棚橋弘至引退セレモニーでスマホ動画撮影OK!ルールと注意点も

投稿日:2026年01月04日

新日本プロレスは23日、来年1月4日に東京ドームで開催される「棚橋弘至引退試合」における引退セレモニーで、一部パートでのスマホによる動画撮影を許可すると発表しました。長年プロレスファンを魅了してきた棚橋弘至選手のラストシーンを、特別な形で記録できるチャンスです!

引退セレモニーでの動画撮影OKのポイント

棚橋選手とオカダ・カズチカ選手との引退試合後に行われる引退セレモニーにおいて、一部のパートでスマホでの動画撮影が可能になります。ただし、撮影OKのタイミングは当日会場内でアナウンスされるとのこと。それまでの動画撮影はご遠慮ください。

撮影した動画は60秒以内であれば、SNSへの投稿もOK!#njpw20#棚橋引退のハッシュタグを付けて、棚橋選手のファイナルロードを盛り上げましょう!

動画撮影のルール:守ってトラブルを回避!

新日本プロレスは、円滑なイベント運営と観客の安全のため、動画撮影に関するルールを明確に定めています。以下のルールを必ず守って、思い出に残る動画を撮影しましょう。

  • 撮影機器:スマートフォン、携帯電話のみ使用可能。一眼レフ、デジタルカメラ、ビデオカメラ、タブレットなどは禁止です。(静止画撮影は一眼レフ等でOK)
  • 撮影補助具:一脚、三脚、自撮り棒などの使用は禁止です。
  • 撮影場所:目の高さ以上での撮影、自分の席以外の場所や会場内での歩きながらの撮影は禁止です。
  • 配信・通話:SNSでのライブ配信やコミュニケーションアプリでのビデオ通話は禁止です。
  • プライバシー:故意に他の観客を映すような撮影は禁止です。
  • 照明:フラッシュ等の照明を用いた撮影は禁止です。

ルールに違反した場合、スタッフから注意を受けたり、SNSに投稿された動画の削除を依頼される可能性があります。また、撮影や動画アップロードによって生じたトラブルについて、新日本プロレスは一切責任を負いませんので、ご注意ください。

1・4東京ドーム全対戦カード

1月4日の東京ドーム大会は、棚橋選手の引退試合以外にも注目のカードが目白押しです!

▼第0試合NJPWWORLD認定TV選手権試合15分1本勝負(午後3時半開始予定)王者・エル・ファンタズモvs挑戦者・クリス・ブルックス

▼第1試合NEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボー時間無制限勝負王者組・マスター・ワト、YOH、矢野通vs挑戦者は以下の7チーム

▼第2試合IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合60分1本勝負IWGP女子王者・朱里vsSTRONG女子王者・上谷沙弥

▼第3試合スペシャル10人タッグマッチ30分1本勝負高橋ヒロム、ドリラ・モロニー、ゲイブ・キッド、デビッド・フィンレー、鷹木信悟vsX、アンドラデ・エル・イドロ、HENARE、カラム・ニューマン、グレート―O―カーン

▼第4試合IWGPジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定4WAYマッチ60分1本勝負エル・デスペラードvs石森太二vs藤田晃生vsSHO

▼第5試合NEVER無差別級選手権試合ウルフアロンデビュー戦60分1本勝負王者・“キング・オブ・ダークネス”EVILvs挑戦者・ウルフアロン

▼第6試合IWGP世界ヘビー級&IWGPGLOBALヘビー級ダブル選手権試合60分1本勝負IWGP世界ヘビー級王者・KONOSUKETAKESHITAvsIWGPGLOBALヘビー級王者・辻陽太

▼第7試合60分1本勝負棚橋弘至引退試合棚橋弘至vsオカダ・カズチカ

▼棚橋弘至引退セレモニー

詳細は新日本プロレス公式サイトをご確認ください。

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