熊本地震10年:鎮魂の祈りと復興への誓い-益城・御船町で追悼式典
2016年4月14日に発生した熊本地震から10年。震度7の激しい揺れで甚大な被害を受けた熊本県の益城町と御船町では、犠牲者を悼む鎮魂の祈りと、復興への決意を新たにする追悼式典が行われました。
二度の震度7から10年…益城町「今からがスタート」熊本地震の記憶と復興への決意
2016年の熊本地震から14日で10年。熊本県内各地で追悼の祈りが捧げられています。特に甚大な被害を受けた益城町では、「今からがスタート」と復興への決意を新たにしています。
熊本地震前震から10年…益城町で献花「地震の教訓を未来へ」
2016年4月14日に発生した熊本地震の前震から、14日で10年。甚大な被害を受けた熊本県益城町では、町関係者や住民らが犠牲となった方々に花を捧げ、復興への誓いを新たにしました。
熊本地震10年:美しい棚田は荒れ果て、見えない格差…「創造的復興」は誰のためのものか?
2016年の熊本地震から10年。インフラ整備は進んだものの、復興の恩恵を実感できていない被災者が少なくないことが、西日本新聞の社説で明らかにされました。特に農村部では、耕作放棄地が増加し、生活再建の遅れや経済格差が深刻化しています。
19歳の元兵士が豪雨被災地で乳児を救出!勇気と献身がSNSで話題に
ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市で発生した記録的な豪雨による洪水。その中で、退役間近の19歳の元兵士が、生後5か月の赤ちゃんを危険な水害から救出する姿が捉えられ、SNSで大きな感動を呼んでいます。
能登半島地震で被災の智弁学園・番匠泰雅選手、甲子園で「地元を元気に」 選抜出場で家族や故郷に希望
第98回選抜高校野球大会が19日に開幕し、能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市出身の智弁学園(奈良)・番匠泰雅(ばんじょうたいが)選手が、力強く聖地・甲子園を歩きました。高校入学前の元日に発生した地震で変わり果てた故郷への想いを胸に、選抜出場を果たした番匠選手は、地元の人々への感謝と、野球を通じて元気を与えたいという強い決意を語っています。
東日本大震災の広域避難者支援:生活再建を繋ぐ「まるっと西日本」の取り組み
2011年3月に発生した東日本大震災から13年。故郷を離れ全国各地へ避難した「広域避難者」への支援活動が今も続いています。今回は、近畿地方への広域避難者を中心に活動してきたNPO「まるっと西日本」の取り組みに迫ります。
旧統一教会解散命令確定!宗教2世団体が「被害回復最優先」を訴え
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する文部科学省の解散命令請求が、東京高等裁判所によって確定しました。この決定を受け、宗教2世の問題に取り組む当事者団体「宗教2世問題ネットワーク」が声明を発表し、被害回復を最優先に求めるよう強く訴えています。
高市首相の衆院解散表明に能登地震被災者からため息「自己保身だ」
2024年1月19日、高市早苗首相が衆院を23日に解散する正式な意向を表明しました。災害復興が途上にある能登半島地震の被災地では、この突然の解散表明に対し、厳しい声が上がっています。
大分・佐賀関大規模火災:住宅地は鎮圧も、住民の胸に募る不安と諦め
18日に大分市佐賀関で発生した大規模火災は、依然として完全な鎮火には至っていません。しかし、離島を除く住宅地の火は鎮圧状態となり、住民が自宅の被害状況を確認し始めています。焼け野原となった街並みと、住民の複雑な心情を追いました。