クリスティアーノ・ロナウド、W杯史上初の快挙はお預け…ポルトガルはコンゴと引き分け
41歳のレジェンドが挑む6大会連続ゴールへの道
サッカー界のスター、クリスティアーノ・ロナウド選手が、W杯北中米大会の初戦に登場しました。アルゼンチンのメッシ選手と並び、6大会連続のW杯出場という偉業を達成したロナウド選手ですが、コンゴ共和国との一戦では惜しくも無得点に終わり、史上初となる6大会連続W杯ゴールはお預けとなりました。試合はポルトガルが先制するも追いつかれ、1―1のドローで幕を閉じています。
【バレー】日本女子が5連勝!死闘を制した驚異の粘りと石川真佑主将の覚悟
世界ランク4位の貫禄!セルビアを撃破し破竹の5連勝
フィリピンで開催されているバレーボール女子ネーションズリーグ(VNL)で、日本代表がまたもや快挙を成し遂げました。開幕から無傷の4連勝中だった日本は、第5戦で世界選手権を2度制した強豪セルビアと激突。まさに息を呑むようなフルセットの死闘を繰り広げ、見事勝利を収めて大会5連勝を飾りました。
「りくりゅう」の快挙から始まる未来!木下グループが三重県に巨大スケート拠点を建設へ
ガラガラだった観客席から金メダルへ。16年越しの「あまのじゃく」な支援が実るまで
2009年のフィギュアスケート全日本選手権、ペアとアイスダンスの競技会場は、観客席がガラガラという寂しい光景でした。当時、その様子を見た木下グループの木下直哉社長は、日本スケート連盟から頼まれる形でカップル種目の支援を即決したといいます。シングル種目が華やかな人気を博す中で、あえて「誰も注目しない場所」に光を当てる。そんな「あまのじゃく」な決断が、現在のペア大国・日本への第一歩でした。それから16年以上の歳月を経て、ついに「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組がミラノ・コルティナ五輪で日本勢初となる金メダルを獲得。長年の投資が大きな花を咲かせたのです。
慶應義塾大学が盤石の強さで初戦突破!エース渡辺和大が6回10奪三振の快投で完封リレーを牽引
二冠を目指す慶應義塾大学、投打が噛み合い函館大学を8回コールドで圧倒
6月10日、明治神宮野球場で開催された全日本大学野球選手権の2回戦。5季ぶりに東京六大学野球リーグを制した慶應義塾大学が、北海道学生野球連盟代表の函館大学と対戦しました。エースの快投と効率的な打線の援護により、7-0の8回コールドで初戦を鮮やかに飾りました。
【速報】レアル・マドリードがマルク・ククレジャを獲得!モウリーニョ体制初の大型補強が実現
スペイン代表の主力SBがレアル・マドリードに電撃移籍
サッカー界に激震が走りました。スペイン1部の名門レアル・マドリードは、チェルシーで活躍していたスペイン代表DFマルク・ククレジャを6年契約で獲得したと正式に発表しました。移籍金は非公開ですが、英メディアによると最大で約111億円規模になる見込みです。今回の移籍は、レアル・マドリードの指揮官に復帰したジョゼ・モウリーニョ監督にとって、体制発足後初の大型補強となります。
【F12026】ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝!歴史的快挙となるバルセロナGPを振り返る
ついに歓喜の瞬間!ハミルトンが41戦ぶりの頂点へ
2026年6月14日、F1世界選手権第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで、ファンが待ちわびていた伝説のシーンが生まれました。フェラーリに移籍して2年目、ルイス・ハミルトン選手が移籍後初となる優勝を飾ったのです。彼にとって勝利は2024年のベルギーGP以来、なんと41戦ぶり。通算勝利数を「106」に伸ばし、41歳という年齢を感じさせない圧倒的な走りで、再び王者の貫禄を見せつけました。
【F1第7戦】ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝!バルセロナで伝説の106勝目を達成
ハミルトンがフェラーリの赤に染まりバルセロナで歓喜の優勝!
2026年6月14日に開催されたF1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPは、まさに歴史的な一日となりました。フェラーリに移籍し、新天地での挑戦を続けていたルイス・ハミルトンが、ついに待望の移籍後初勝利を飾り、通算106勝目という偉大な記録を打ち立てたのです。熱狂するスペインのファンの前で、フェラーリの深紅のマシンがトップでチェッカーフラッグを受けました。
クシュ・マイニが独走V!F2バルセロナ・スプリントで圧巻の走り|ハータは悲劇のコースオフ
序盤からリードを広げるクシュ・マイニの完璧なレース運び
FIAF2第5ラウンド、スペイン・バルセロナで行われたスプリントレースは、ARTグランプリのクシュ・マイニが圧倒的な速さを見せつけ、見事優勝を飾りました。レース序盤にポールシッターのノエル・レオンを鮮やかに交わすと、その後は一度もトップを譲ることなく独走状態を築き上げました。マイニは終盤にファステストを叩き出すなど、圧巻のペースで後続を寄せ付けない完璧なレース運びを見せました。
ル・マン24時間直前!フェラーリがウォームアップでワン・ツー発進、トヨタは3番手で追う展開へ
決勝スタート直前の最終チェック!フェラーリAFコルセが好調をアピール
いよいよ決戦の時が迫ったサルト・サーキット。2026年6月13日の正午、決勝レースのスタートを4時間後に控え、最後のセッションとなるウォームアップ走行が行われました。晴天の下、路面温度36度という絶好のコンディションで行われたこのセッションで、フェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499Pが堂々のトップタイムを記録しました。アレッサンドロ・ピエール・グイディがマークした3分26秒540は、このセッションで唯一の好タイムとなり、姉妹車である50号車も続き、フェラーリ勢がワン・ツー体制で決勝への仕上がりの良さを見せつけました。
西武・古賀悠斗の弟が躍動!福岡大のリードオフマン古賀和希が初回から魅せた驚異の機動力
兄譲りの野球センス!福岡大・古賀和希が初回から大暴れ
九州六大学野球の舞台で、ひと際輝きを放っている選手がいます。福岡大のリードオフマン、古賀和希(4年・創成館)選手です。古賀選手は、プロ野球・西武ライオンズで活躍する古賀悠斗選手を兄に持つ注目の実力派選手。今季の春季リーグ戦でもその才能を遺憾なく発揮し、チームを首位へと導いています。10日に行われた久留米大戦では、その「勘」と「スピード」を武器に、初回のビッグイニングを自ら演出しました。