スピードスケート2冠のストルツ、マススタート4位に終わる「僕はやりたくなかった」と正直な心境を吐露
ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのスピードスケート男子マススタートで、500mと1000mで金メダルを獲得したジョーダン・ストルツ(21=米国)が、決勝で4位に終わったレースを振り返り、その心境を語りました。
佐藤綾乃選手、最後の五輪を終える…3大会連続メダル獲得の誇り、今後の決断は体と相談
スピードスケート界を長年牽引してきた佐藤綾乃選手(ANA)が、ミラノ・コルティナ五輪での競技を終えました。今大会を最後の五輪と位置付けて臨んだ佐藤選手は、3種目に出場。団体追い抜きで銅メダルを獲得し、3大会連続でのメダル獲得という偉業を達成しました。
【ミラノ五輪】40歳ベルフスマ、衝撃の“大逃げ”劇!男子マススタートで金メダル!
2月21日(日本時間22日)にイタリア・ミラノで開催されたスピードスケート男子マススタート決勝で、オランダのヨリト・ベルフスマ選手(40歳)が、まさかの大逃げで金メダルを獲得しました。その劇的な展開に、SNSでは困惑と興奮が入り混じる声が多数上がっています。
佐藤綾乃、スピードスケート女子マススタート準決勝を1着で突破!決勝進出決定!
2月21日、ミラノ・スピードスケート競技場で行われたミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子マススタート準決勝で、チームパシュート銅メダルメンバーの佐藤綾乃選手(29歳=ANA)が1組1着で決勝進出を果たしました!
金メダル会見で話題!りくりゅうと中国人記者の心温まるやりとり「国を超えたリスペクト」
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組の記者会見が、国を超えた感動を呼んでいます。特に、中国人記者とのやりとりが「国を超えたリスペクト」としてSNSで大きな反響を巻き起こしています。
スキークロス古野慧、惜しくもメダル逃す!“指の差”決着にネット驚愕「鼻の差ならぬ指の差!?」
2月21日、ミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー・スキークロス競技が行われ、古野慧選手(26歳、U-NEXT)が日本人初の決勝進出を果たしました。惜しくもメダルには届きませんでしたが、その劇闘ぶりに日本の視聴者からは感動の声が多数寄せられています。
髙木美帆、悲願の金へ!五輪1500m、練習風景と期待が高まる最新情報
スピードスケート界の絶対女王、髙木美帆選手(31)が、ミラノ・コルティナ五輪の本命種目である1500mで金メダルを目指します。ここまで出場した3種目全てで銅メダルを獲得している髙木選手。その実力と経験を武器に、過去2大会で銀メダルに終わった1500mでの悲願達成に挑みます。
17歳中井亜美、演技後の“あざとポーズ”に込められた意味とは?安藤美姫が推察!
フィギュアスケート界の新たなスター、中井亜美選手(17歳)が、ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得しました。その演技後の“あざとポーズ”が話題を呼んでいますが、元世界女王の安藤美姫さんがその意味を推察しました。
フィギュア女子表彰式で「ティナ固定」ブーム!日本の伝統芸が新女王に伝授され世界へ広がる
2月19日(日本時間20日)に開催されたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーで、坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得し、表彰台に輝きました。しかし、注目を集めたのはメダリストたちの活躍だけではありません。表彰式で日本のチーム・ジャパンの間で流行していた「ティナ固定」というユニークな技術が、新女王へと受け継がれ、世界中に広がりつつあるのです。
感動の銀メダル坂本花織選手、フリー演技で玉川徹氏を涙させ!金・銀・銅それぞれの表情に注目
ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)フィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織選手(25)の演技に、多くの人が感動を覚えました。元テレビ朝日社員の玉川徹氏もその一人で、20日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、坂本選手の演技を見た時の心情を語りました。