モーグル冨高日向子、3位と同点でもメダル逃した理由 わずか0.2差が命運を分けた!
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子モーグル決勝で、日本代表の冨高日向子選手(多摩大ク)が、惜しくもメダル獲得を逃しました。78.00点という好成績だったものの、3位のペリーヌ・ラフォン選手(フランス)と同点。しかし、わずかな差で4位に終わりました。
16歳現役高校生コンビが躍動!スノーボード女子ハーフパイプ、日本に新たな希望の星
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選が11日に行われ、清水さら選手と工藤璃星選手を含む日本勢4人が決勝に進出しました。特に、16歳という若さで才能を開花させた清水選手と工藤選手に、国内外から熱い視線が注がれています。
スノボ日本勢、快進撃!ハーフパイプ全員決勝進出!渡部暁斗、冨高日向子らも活躍!
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪第6日、スノーボード女子ハーフパイプで日本勢が躍進を遂げました!開会式で日本選手団の旗手を務めた冨田せな選手(26)を含む、4人全員が12日(日本時間13日未明)の決勝に進出するという快挙です。
鍵山優真、SP2位発進!世界中のファンを魅了する“愛されキャラ”に感動の声
2月10日(日本時間11日)に開催されたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子SPで、前回北京大会銀メダルの鍵山優真選手が2位発進を果たしました。SNSでは、彼の明るいキャラクターとパフォーマンスに対する感動の声が続々と寄せられています。
チャ・ジュンファン、五輪SPで復活!団体戦のミスを乗り越え、トリプルアクセル成功で6位発進
2026ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪フィギュアスケート男子シングルショートプログラムで、韓国のチャ・ジュンファン選手(26)が自己ベストに及ばないも、今季自己最高の92.72点を獲得し、6位に入りました。3日前の団体戦でのミスを完全克服し、トリプルアクセルを成功させたことが大きなポイントです。
鍵山優真、五輪SP2位発進!4回転フリップ投入でフリーへ-悔いのない演技を目指す
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート男子シングル、ショートプログラム(SP)が2月10日にミラノ・アイススケートアリーナで行われ、前回銀メダルの鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が103.07点で2位発進となりました。
鍵山優真、マリニンの高得点も冷静に分析!「フリーで全く参考にならない」
北京五輪銀メダリストの鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で103.07点をマークし、2位発進しました。世界王者のマリニン選手(米国)が直前の演技で高得点を叩き出しましたが、鍵山選手は動じることなく、自身の演技に集中した様子です。
鍵山優真、SP2位発進!マリニンに次ぐ好演で五輪2連覇へ視界良好
フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで行われ、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が103.07点で2位発進となりました。首位はイリア・マリニン選手(米)で、5.09点差です。
佐藤駿、五輪個人戦で9位発進!団体戦の苦難乗り越え、フリーへ決意
フィギュアスケート男子シングル、ミラノ・コルティナ五輪の個人戦が10日に開幕し、佐藤駿選手(22=エームサービス・明大)がショートプログラム(SP)で88.70点を記録し、9位で決勝に進出しました。団体戦での表彰台問題によるスケート靴のブレード損傷というアクシデントを乗り越え、粘りの演技を見せました。
初出場中尾春香、五輪モーグル女子決勝進出!メダルへの期待高まる
フリースタイルスキー女子モーグルで、初出場の中尾春香選手(佐竹食品)が、10日に行われた予選1回目で決勝進出を決めました!1998年長野五輪金メダリスト、2002年ソルトレイクシティー五輪銅メダリストの里谷多英選手以来となる、日本女子2人目の表彰台を目指します。