渡部暁斗、20年のオリンピックの旅に別れ 山本涼太が受け継ぐ「道しるべ」
スキー・ノルディック複合の団体スプリントで、渡部暁斗選手(37、北野建設SC)の20年に及ぶオリンピックへの挑戦がついに幕を閉じた。2024年2月19日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のテーゼロ・クロスカントリー競技場で行われた競技で、日本は6位に入った。
渡部暁斗、最後の五輪を終え「ようやく終わったな」 バトンは山本涼太へ
ノルディック複合の渡部暁斗選手が、自身最後のオリンピックとなる今回の大会を終えました。日本チームは6位という結果に終わりましたが、渡部選手は「その瞬間、瞬間に集中して全力で戦っていた。ようやく終わったなという感じがしています」と、長年の戦いを終えた安堵の表情を見せました。
ロシア勢、五輪初メダル獲得!山岳スキー新種目で銀メダル!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で、国を代表する資格がない「個人の中立選手(AIN)」として出場しているロシア出身のニキータ・フィリッポフ選手が、五輪初実施の山岳スキー男子スプリントで銀メダルを獲得しました!
山本涼太、転倒&板折れアクシデントも「楽しかった」!渡部暁斗との五輪最終戦、6位で終える
2026年2月19日、イタリア・ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディック複合団体スプリントで、山本涼太選手(長野日野自動車)と今季限りで引退する渡部暁斗選手(北野建設)のペアが6位に終わりました。メダル獲得は逃したものの、山本選手はレース後のインタビューで「本当に楽しかった」と前向きなコメントを残しました。
複合レジェンド渡部暁斗、五輪ラストランは6位!「季節外れの桜は咲かせられなかったが…」引退に胸を打つ名言
2月19日に行われたミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合団体スプリントで、渡部暁斗選手(36)が五輪最後のレースを終えました。メダルには届きませんでしたが、「久しぶりにワクワクして走ることができた」と笑顔を見せ、その言葉とレース内容が多くの感動を呼びました。
ノルディック複合団体スプリント、日本代表「信州人コンビ」が6位入賞!渡部暁斗選手、ラストオリンピックを笑顔で終える
2026年ミラノ・コルティナオリンピック™のノルディック複合団体スプリントで、白馬村出身の渡部暁斗選手と木島平村出身の山本涼太選手による「信州人コンビ」が6位入賞を果たしました。新種目である団体スプリントで、日本代表が健闘を見せた結果となりました。
スキーモ、ロシア出身選手が銀!スキーと登山を融合した新競技で初のメダル獲得
2026年ミラノ・コルティナオリンピックで今大会から新たに採用されたスキーモ。スキーと登山を融合したこの新競技で、ロシア出身のニキータ・フィリッポフ選手(AIN=個人資格の中立選手)が銀メダルを獲得し、AIN勢で今大会初のメダリストとなりました。
渡部暁斗の引退レース飾れず…次世代エース山本涼太、転倒も「背中を追いかけたい」
2026年2月19日、イタリア・ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディック複合団体スプリントで、今季限りでの引退を表明している渡部暁斗選手(37=北野建設)の五輪最終戦が終了しました。山本涼太選手(28=長野日野自動車)とのペアで臨んだ日本代表は、6位に終わり、4大会連続のメダル獲得はなりませんでした。
レジェンド渡部暁斗、五輪ラストランにネット感動!「滑っているだけで間違いなくレジェンド」
2月19日、イタリア・プレダッツォで行われたノルディックスキー・複合団体スプリントで、渡部暁斗選手(北野建設)が自身6度目の五輪で最後のレースを終えました。日本チームは6位という結果に終わりましたが、その姿にネットは感動の声で溢れています。
ノルディック複合団体、日本は6位 渡部暁斗選手、ラスト五輪でメダル獲得ならず
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、ノルディック複合男子団体スプリントで、日本代表(渡部暁斗選手=北野建設、山本涼太選手=長野日野自動車)は6位という結果に終わりました。渡部選手にとっては、今季限りでの引退表明をしており、五輪最後のレースとなりました。