奇跡の復帰!須貝龍、大怪我から2ヶ月でオリンピック完走「できることはやった」
2月21日、ミラノ・コルティナ冬季五輪フリースタイルスキー男子スキークロスが行われ、2ヶ月前に全治6ヶ月の大怪我を負った須貝龍選手(34・チームクレブ)が、決勝トーナメント1回戦に出場しました。準々決勝進出は叶いませんでしたが、須貝選手は「完走できて幸せな気分」と、奇跡的な復帰を喜びました。
阪神石井大智の長期離脱にブルペン陣が熱い想い「一緒に戦ってほしい」チーム一丸で乗り越える決意
阪神タイガースの石井大智投手が、左アキレス腱断裂の手術を終え退院したことを受け、ブルペンを支える中継ぎ陣がコメントを発表しました。チームの勝利に不可欠な存在の離脱を受け、選手たちはチーム一丸でこの苦境を乗り越えていく決意を表明しています。
千葉百音、五輪4位!わずか1.28点差でメダル届かず…も、前向きな言葉に胸打たれる
20歳、初めてのオリンピックの舞台で、千葉百音選手(木下グループ)は4位という結果に終わりました。2月19日、イタリア・ミラノで開催されたフィギュアスケート女子シングル・フリーで、自己ベストにはわずかに届かず、銅メダルとの差は1.28点。悔しさを滲ませながらも、メダリストへの祝福を忘れず、前向きな言葉を口にしました。
坂本花織、涙と笑顔の銀メダル!「やりがいしかなかったオリンピック」と語る
フィギュアスケート女子シングルで、今季限りでの引退を表明している坂本花織選手が、銀メダルを獲得しました!ショートプログラム2位からフリースケーティングに臨み、コンビネーションジャンプでのミスはあったものの、見事表彰台に上りました。銅メダルを獲得した中井亜美選手とともに入賞し、日本勢の活躍が光りました。
坂本花織、五輪ラストダンスで銀メダル!涙と笑顔のフィナーレ、日本女子初の快挙
フィギュアスケート女子シングルで、坂本花織選手(シスメックス)が銀メダルを獲得しました。2022年北京五輪での銅メダルに続き、2大会連続のメダル獲得。団体戦との合わせで、日本女子初の複数メダル獲得という歴史的快挙を成し遂げました。
ラスト五輪、渡部暁斗は戦い抜いた価値を語る「良い終わり方だった」
今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗選手(37=北野建設)の五輪での戦いが、ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディック複合団体スプリントで幕を閉じた。山本涼太選手(28=長野日野自動車)とのペアで臨んだレースは6位に終わり、4大会連続のメダル獲得はならなかった。
渡部暁斗、最後の五輪を終え「ようやく終わったな」 バトンは山本涼太へ
ノルディック複合の渡部暁斗選手が、自身最後のオリンピックとなる今回の大会を終えました。日本チームは6位という結果に終わりましたが、渡部選手は「その瞬間、瞬間に集中して全力で戦っていた。ようやく終わったなという感じがしています」と、長年の戦いを終えた安堵の表情を見せました。
複合レジェンド渡部暁斗、五輪ラストランは6位!「季節外れの桜は咲かせられなかったが…」引退に胸を打つ名言
2月19日に行われたミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合団体スプリントで、渡部暁斗選手(36)が五輪最後のレースを終えました。メダルには届きませんでしたが、「久しぶりにワクワクして走ることができた」と笑顔を見せ、その言葉とレース内容が多くの感動を呼びました。
衝撃の新種目!山岳スキーがトレンド入り!スキー板を背負って階段駆け上がり、雪上を疾走!
2026年ミラノ・コルティナオリンピックで初登場した山岳スキーが、その斬新な内容で大きな話題を呼んでいます。X(旧Twitter)でトレンド入りするなど、注目度は急上昇!一体どんな競技なのでしょうか?
中井亜美、フィギュア女子で金メダルへ!日本勢表彰台独占の可能性も-ミラノ・コルティナ五輪第14日
ミラノ・コルティナ五輪は第14日を迎え、日本は現在メダル総数22個(金5、銀6、銅11)を獲得しています。閉会式が近づく中、さらなるメダル獲得に期待が高まります。