【甲子園】鉄壁の守備が崩壊…関東第一まさかの初戦敗退。米沢監督「ミスを見逃してくれない場所」
絶対の自信を持っていた「守備」に狂い…関東第一が初戦で姿を消す
第108回全国高校野球選手権大会は大会4日目を迎え、甲子園の舞台で波乱が起きました。優勝候補の一角として注目されていた関東第一が、英明(香川)との1回戦に臨み、1-4で惜しくも敗れました。一昨年は準優勝、昨年はベスト8と近年安定した強さを誇っていた強豪校が、まさかの初戦敗退という結果に、球場からは驚きの声が上がっています。
【夏の甲子園】熱戦の4日目!東日大昌平が悲願の初勝利、英明・冨岡が圧巻の完投で15年ぶり白星
手に汗握る激闘!大会4日目の試合結果まとめ
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会は8日、大会4日目を迎えました。2部制で行われたこの日、1回戦4試合が繰り広げられ、球児たちの熱いプレーが甲子園を沸かせました。歴史を塗り替える初勝利や、プロ注目の投手の躍動など、見どころ満載だった激闘の様子をお届けします。
【甲子園】「球場の空気を変える」初球150キロの衝撃!大分商・平田玲翔が有言実行の怪物デビュー
甲子園がどよめいた!二刀流・平田玲翔が放った衝撃の150キロ
夏の甲子園で、とんでもない新怪物が現れました。第108回全国高校野球選手権大会の第4日、大分商対日本文理の一戦で、大分商の平田玲翔(れいと)選手がマウンドに上がると、球場の空気が一瞬で変わりました。2点ビハインドという緊迫した場面での登板でしたが、平田選手は「球場の雰囲気を変えよう」と決意。その言葉通り、投じた初球で見事に150キロを計測し、聖地・甲子園を大きな歓声とどよめきで包み込みました。
【夏の甲子園】日本文理、粘り及ばず大分商業に4-6で初戦敗退 9年ぶりの聖地勝利ならず
序盤のリード守れず…日本文理の夏が終わる
4年ぶりに出場した夏の甲子園で、新潟代表の日本文理が初戦に臨みました。大分商業との一戦は、序盤から日本文理ペースで試合が進みます。1回に2年生・臼木選手のタイムリーで先制し、3回には4番・吉田選手の適時打でリードを広げるなど、理想的な展開を見せました。しかし、甲子園常連校の壁は厚く、5回以降に大分商業の猛反撃を許し、6回に逆転を許す苦しい展開となりました。
【甲子園】大分商・平田玲翔が151キロを計測!公立校では7年ぶりの快挙で鮮烈デビュー
公立の星・平田玲翔が甲子園で「151キロ」の衝撃
夏の甲子園、8日に行われた1回戦で大分商の平田玲翔(3年)が驚異のパフォーマンスを見せました。試合中、球場表示で151キロをマークし、スタンドをどよめかせたのです。甲子園で150キロ以上の球速を記録した公立校の投手は、2019年夏の中森俊介(明石商/現ロッテ)以来、7年ぶり10人目という歴史的な快挙となりました。大分大会でも152キロを記録していた平田ですが、聖地という大舞台でもその実力が本物であることを証明しました。
【夏の甲子園】大分商が29年ぶりの歴史的勝利!"大分の怪腕"平田玲翔が151キロの衝撃デビュー
今大会の公立勢初勝利!大分商が強豪・日本文理を撃破
第108回全国高校野球選手権大会の熱戦が続く甲子園で、ついに待望の瞬間が訪れました。大分県代表の大分商が、新潟の強豪・日本文理を6-4で下し、見事初戦を突破しました。今大会に出場している公立校の中で、これが記念すべき初勝利となります。さらに、大分商にとっては1997年以来、実に29年ぶりとなる甲子園での勝利であり、歴史的な一日となりました。
「体力は相当余ってるはず」原辰徳氏が語った坂本勇人&丸佳浩への熱い想い
若手台頭の巨人、レジェンドが明かしたベテランの胸中とは
2026年8月8日、東京ドームで行われた巨人対ヤクルト戦。中継の解説席に座った元巨人監督の原辰徳氏が、今シーズンなかなか出場機会に恵まれない坂本勇人選手と丸佳浩選手について、自身の思いを語り注目を集めています。かつての指揮官が見た、今の巨人軍とベテランたちの姿とはどのようなものなのでしょうか。
【速報】東日大昌平が甲子園初勝利!劇的サヨナラ勝ちで歴史的な一勝を挙げる
甲子園の舞台でつかんだ歴史的勝利
夏の甲子園、福島県代表として出場した東日本国際大学附属昌平(東日大昌平)が、北北海道代表の白樺学園との接戦を制し、ついに甲子園初勝利を飾りました!甲子園初出場という緊張感の中、最後まで集中力を切らさず戦い抜いたナインの姿に、多くのファンが歓喜に沸いています。
【甲子園】東日大昌平が歴史的初勝利!アルプス席の「フラガール」の応援が熱い
いわき市から届いた華やかなエール!東日大昌平のフラダンス部が甲子園を彩る
2026年8月8日、第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、福島県代表の東日大昌平が白樺学園を2―1で破り、甲子園初勝利という歴史的な瞬間を迎えました。試合中、三塁側アルプス席でひときわ目を引いたのが、赤いスカートにハイビスカスの髪飾りを身にまとった「フラダンス部」の生徒たちです。いわき市の名物でもあるフラダンスで選手たちを力強く後押ししました。
【甲子園】日本文理が最終調整!初戦の大分商業・プロ注目右腕攻略へ闘志「つなぐ打線で爆発させる」
プロ注目右腕に立ち向かう!日本文理が描く勝利へのシナリオ
夏の全国高校野球選手権大会(甲子園)がいよいよ熱を帯びる中、新潟県代表の日本文理が兵庫県内で最終調整を行いました。8月8日の初戦、相手は13年ぶり16回目の出場となる大分代表の古豪・大分商業です。相手には最速150キロ超えのプロ注目右腕・平田投手が控えており、非常に手ごわい相手となります。猛暑の中、日本文理ナインは実戦形式のバッティング練習に時間を割き、自慢の攻撃力を仕上げました。渡部倖成主将は「好投手相手ですが、伝統であるつなぐ打線を意識して、打線を爆発させたい」と力強く意気込みを語っています。