ホンダ、上場以来初の最終赤字へ!EV戦略の転換と経営陣の減俸
ホンダが、2026年3月期の連結最終損益で最大6900億円の赤字となる見通しを発表しました。これは、1957年の上場以来初の赤字です。背景には、EV(電気自動車)事業の不振と、それに伴う減損損失の計上が大きく影響しています。
高市首相、体調不良で公務打ち切り…「風邪の疑い」と説明、福島出張の疲労か?
高市早苗首相が12日、衆院予算委員会での質疑応答後、体調不良のため公務を途中で切り上げ、首相公邸で休息に入りました。首相周辺は「風邪の疑いがあり、念のため公邸で休息している」と説明しています。
東日本大震災から15年:各党の復興への誓いと課題、変わらぬ痛みに寄り添う姿勢
2026年3月11日、東日本大震災から15年目を迎えました。この節目に、国政政党12党が発表した談話・声明をまとめ、復興への各党の姿勢や、変質し続ける課題への意識を読み解きます。復興は来年度から「第三期復興・創生期間」に入り、新たな局面を迎えます。
岡田克也氏、有本香氏との議論打ち切り「まともな議論はできない」とXで通告
立憲民主党の岡田克也元外相が、日本保守党の有本香事務総長との間で繰り広げられている“バトル”に終止符を打つ形となりました。岡田氏は自身のX(旧ツイッター)で、有本氏の発言内容に関する事実確認ができない場合、「まともな議論はできない」と通告しました。
小学館「マンガワン」で起きた性加害問題、新連載原作者起用から打ち切り、そして再起用…批判の声止まらず
小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、性加害を行った漫画家の新連載原作者起用問題が深刻化しています。一度打ち切りになった漫画家を、わずか2か月後に別のペンネームで起用した小学館の対応に、漫画家や読者から批判が相次いでいます。
小学館「マンガワン」でまた問題発生!『アクタージュ』原作者が別名義で新作連載、過去の罪歴が発覚
小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、過去に強制わいせつで有罪判決を受けている漫画家・マツキタツヤ氏(本名:八ツ波樹氏)が、別名義で漫画『星霜の心理士』の原作者として起用されていたことが明らかになりました。これは、先日発覚した漫画『堕天作戦』作者・山本章一氏の性加害問題を受け、小学館が実施した社内調査で判明したものです。
東京競馬が雪で中止!「続行競馬」はなぜ実施されなかった?
7日の東京競馬3日目は、積雪の影響で安全な競馬の施行が困難となり、8R以降のレースが中止となりました。今回は「続行競馬」が実施されませんでしたが、その理由を分かりやすく解説します。
谷原章介、フジテレビ日曜朝の顔に!「サン!シャイン」スタッフと新情報番組スタートへ
俳優の谷原章介さん(53)が、フジテレビの新たな日曜朝の顔に抜擢されました。4月からスタートする新情報番組でMCを務めることが14日、明らかになりました。
ニュース番組の革命児・久米宏さん逝去 共演者が語る“素顔”と功績
1985年から18年間『ニュースステーション』のキャスターを務め、報道番組の常識を覆した久米宏さんが、肺がんのため12月1日に亡くなりました。81歳でした。ニュース番組に革命を起こした久米さんの功績と、共演者からの思い出を振り返ります。
たくろうがM-1グランプリ2025を制覇!「THEW」とのレベル差が際立つ圧勝劇
12月21日、東京・六本木で開催された「M-1グランプリ2025」決勝戦で、漫才コンビ・たくろうが優勝を飾りました。賞金1000万円を獲得したたくろうは、結成15年以内の漫才日本一の称号を手に入れました。