【富山】3日連続の猛暑日で死者も…今日も「熱中症警戒アラート」発表!屋外イベント時の対策は大丈夫?
猛暑が続く富山県内、命を守るための熱中症対策を徹底しましょう
富山県内は3日連続の猛暑日となり、記録的な暑さが続いています。20日には富山市で36.6度、高岡市伏木で36.7度を観測し、県内で9人が救急搬送される事態となりました。残念ながら射水市では70代の男性が熱中症で亡くなるなど、命に関わる危険な暑さが続いています。21日も引き続き「熱中症警戒アラート」が発表されており、厳しい警戒が必要です。
【東京】梅雨明けで一気に危険な暑さ!熱中症で50人搬送、室内の過ごし方に注意を
今年初の猛暑日!油断禁物の「室内熱中症」に要注意
20日、関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。これと同時に都心では気温が急上昇し、今年初めてとなる36度という猛暑日を記録しています。急激な暑さに体が慣れていないこともあり、東京消防庁管内では、午後3時までに12歳から94歳までの男女50人が熱中症で緊急搬送される事態となりました。このうち、70代と80代の男性2人が重症となっており、他人事ではない危険な状況が続いています。
【東京の暑さに警戒】熱中症で1日109人が救急搬送!あなたができる対策をチェック
連日の猛暑で救急搬送が急増!他人事ではありません
連日の厳しい暑さで、東京都内では熱中症の疑いによる救急搬送が相次いでいます。15日午前9時までの時点で、28歳の女性1人が搬送されるなど、若い世代でも被害が出ています。さらに、前日の14日には、1歳から96歳までの男女計109人が搬送されました。このうち5人が重症と診断されており、決して油断できない状況です。特に高齢者の搬送が目立ちますが、SNSなどでも「外に出ただけでクラクラする」といった声が上がっており、世代を問わず注意が必要です。
【都内猛暑】35℃超えでじゃぶじゃぶ池に“異変”?熱中症搬送急増で警戒アラート発令
「歩くだけでクラクラ…」都内で今年初の猛暑日を観測
7月14日、東京都心や練馬、多摩地域などで今年一番の暑さが記録されました。練馬では都内で今年初となる35℃超えの猛暑日となり、最高気温は36.6℃を観測。府中で36.9℃、八王子でも36.5℃に達するなど、都内全域が危険な暑さに包まれています。街を行き交う人々からは「外に出た瞬間クラクラする」「歩いているだけで耐えられない」といった悲鳴のような声が聞かれ、本格的な夏の到来に早くも疲労の色が見え隠れしています。
【愛媛】3日連続の熱中症警戒アラート発令!西条で36.9℃、命を守る対策を徹底しよう
愛媛県で猛暑日続出!「危険」な暑さに注意
愛媛県内は今日も高気圧に覆われ、夏本番の厳しい日差しが照り付けています。午後3時現在、西条で36.9℃を観測したほか、近永、御荘、新居浜でも35℃を超え、県内4地点で猛暑日となりました。さらに、県内すべての観測地点で気温が30℃を上回る「真夏日」となっており、一日を通して油断できない状況が続いています。
【奈良のシカが住宅街に?】「ミニ奈良公園」化で住民困惑…事故多発の現状とは
日常風景が激変!住宅街に居座る「野良シカ」の正体
観光地・奈良のシンボルであるシカたちが、今、深刻な異変を見せています。本来、奈良公園周辺で見られるはずのシカが、公園から数キロ離れた住宅街まで進出し、住民の生活に影響が出ているのです。道路の真ん中で群れを作り車を足止めしたり、マンションの目の前で堂々と草を食んだりと、まさに「ミニ奈良公園」状態。なぜ、彼らは生活圏に降りてきているのでしょうか。シカたちは環境の変化に適応し、人間を恐れる様子もなく、公園外での暮らしを広げているようです。
【医師が警告】熱中症のサインを見逃すな!「軽症」のうちに経口補水液で即対処しよう
「めまいや立ちくらみ」は危険信号!放置すると命に関わることも
これから本格的な夏が到来しますが、皆さんは熱中症対策の準備はできていますか?「体がぐったりして熱が高い状態」だけが熱中症だと思っているなら要注意です。専門家によると、軽症の段階では体の表面温度に変化が出にくく、本人も気づかないうちに症状が進行してしまうケースが多いといいます。めまい、立ちくらみ、こむら返りといった初期症状が出たら、それは体が発する「脱水状態」の危険信号です。そのまま放置すると、意識障害やけいれんを伴う重症に発展する恐れがあるため、甘く見てはいけません。
鳥人間コンテスト設営中に悲劇 高さ11mから転落し作業員の男性死亡
高さ11メートルのやぐらから転落、安全ベルトの命綱が未接続の可能性
夏の風物詩として知られる「鳥人間コンテスト」の会場設営現場で、痛ましい事故が発生しました。6日午前9時20分ごろ、滋賀県彦根市の琵琶湖にて、プラットホームとなる高さ11メートルの水上やぐらを組み立てていた59歳の作業員・上野高広さんが、湖面に転落しました。通報を受けて救急搬送されましたが、残念ながら病院で死亡が確認されました。警察によると、上野さんは腰に安全ベルトを装着していましたが、命綱がやぐら本体に繋がれていなかった可能性があるとみられ、詳しい原因について現在調査が進められています。
【W杯】イングランド代表MFヘンダーソンが試合後に緊急搬送 歓喜のセレブレーション中にまさかのアクシデント
勝利の裏で起きた衝撃の瞬間 ヘンダーソンが酸素吸入を受ける事態に
サッカーW杯北中米大会の決勝トーナメント2回戦、メキシコ対イングランドの激闘は3-2でイングランドが制し、見事ベスト8進出を果たしました。しかし、試合後の歓喜の瞬間、イングランド代表のジョーダン・ヘンダーソンが負傷し、そのまま救急搬送されるという信じられないアクシデントが発生しました。
【ソフトバンク】顔面死球の石塚綜一郎が退院!マチャドとの心温まる交流と驚異の回復力とは
顔面死球から驚異の回復!石塚綜一郎が退院、早くも実戦復帰への意欲を見せる
6月23日のオリックス戦で、マチャド投手の投じた速球が顔面を直撃し、下顎骨(かがくこつ)骨折の重傷を負ったソフトバンクの石塚綜一郎捕手。救急搬送されるほどの衝撃的なアクシデントでしたが、3日に無事退院し、みずほペイペイドームで負傷後初めて取材に応じました。