プロ野球2軍戦に「酷暑ルール」導入へ!気温40度近い猛暑なら試合中止も検討
選手を守るための新たな暑熱対策がスタート
近年の異常な猛暑を受け、プロ野球の2軍戦(ファーム・リーグ)で、選手たちの安全を守るための新たな暑熱対策が検討されていることが分かりました。これまでのような過酷な環境下でのプレーを減らし、命を守るための迅速な判断が求められるようになります。
【甲子園】沖縄尚学vs横浜!初戦から激突する「黄金カード」エース末吉が語った今の心境とは
全国王者の沖縄尚学と昨春王者の横浜がいきなり初戦で激突!
夏の甲子園が開幕を控え、日本中の注目が集まる組み合わせ抽選会が行われました。何と言っても今大会の目玉は、昨夏の全国王者・沖縄尚学と昨春センバツ覇者・横浜(神奈川)という、優勝候補同士による1回戦での対戦です。まさに「黄金カード」とも呼べるこの一戦は、8月10日の第6日に予定されています。
【西日本最大級】松江水郷祭がついに開幕!2万1000発の絶景花火を堪能しよう
宍道湖の夜空を埋め尽くす圧巻の花火ショーがいよいよスタート
夏の風物詩として名高い、西日本最大級の湖上花火大会「松江水郷祭」がいよいよ開催されます!8月1日と2日の2日間で、合計2万1000発もの大輪の花火が宍道湖の夜空と水面を華やかに彩ります。今年も湖上に浮かぶ4隻の台船から、1日には1万発、2日にはさらにスケールアップした1万1000発が打ち上げられる予定です。夏の思い出作りに、これ以上ない最高のロケーションといえるでしょう。
長岡空襲から81年。1489人の命を悼み、次世代へつなぐ平和の誓い
空襲の記憶を風化させない。「長岡空襲」平和祈念式典が開催
1945年8月1日、新潟県長岡市が未曾有の惨禍に見舞われた「長岡空襲」から、81年の月日が流れました。この空襲では、アメリカ軍の焼夷弾によって1489人もの尊い命が奪われました。毎年この日になると、長岡市では犠牲者を悼み、平和を誓う式典が執り行われています。今年は「アオーレ長岡」に約850人が集まり、静かに祈りを捧げました。
【競馬】単勝1.4倍の圧倒的支持も…オークス4着リアライズルミナスがまさかの失速3着
まさかの敗戦!リアライズルミナスのレースを振り返る
11月1日に新潟競馬場で行われた「燕特別(芝2200m)」で、大きな注目を集めていたのがリアライズルミナス(牝3、橋口厩舎)です。G1・オークスで4着という好走歴を持つ実力馬であり、今回は1勝クラスへの降級初戦ということで、単勝オッズ1.4倍という圧倒的な支持を集めていました。
【ロッテ】ジャクソンが日本ハム戦へ意気込み!「自分の番でチームの勝ちを」リフレッシュを経て後半戦へ
エスコンフィールドは好相性!ジャクソンが語る後半戦のキーポイント
千葉ロッテマリーンズのアンドレ・ジャクソン投手が、2日に行われる日本ハム戦に向け、力強く意気込みを語りました。前半戦を7勝6敗という成績で折り返したジャクソン投手。過酷な夏の戦いに向けて、「リカバリーと回復」が何よりも重要だと強調します。猛暑が続く中、いかにフレッシュな状態でマウンドに上がれるかが、後半戦を勝ち抜くためのカギとなりそうです。
セレクトセール2026で衝撃!エフフォーリア産駒が3億3000万円の超高額落札
リザーブ3000万円から11倍の爆上がり!注目の「プティフォリーの2025」
7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて、日本最大の競走馬セール「セレクトセール2026」が開幕しました。初日から大きな注目を集めたのが、上場番号51番の「プティフォリーの2025」(牡、父エフフォーリア)です。この馬には3000万円のリザーブ(最低落札価格)が設定されていましたが、セリが始まると同時に価格は急上昇。なんと3億3000万円という驚異的な価格で落札されました。
GLAYのTERUも熱視線!武豊騎手とのコンビで挑むテルヒコウが札幌9Rで3勝目を狙う
名付け親の想いを背負い、真夏の札幌で勝利を掴めるか
人気ロックバンドGLAYのボーカル・TERUさんが名付け親となった競走馬、テルヒコウ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、8月1日に行われる札幌競馬場9R「釧路湿原特別(芝1800メートル)」に出走します。前走の北海ハンデキャップでは惜しくも2着と悔しい結果となりましたが、今回も引き続きレジェンド・武豊騎手とのコンビで、待望の3勝目を狙います。
高川学園が甲子園へ!主将の「日本一」宣言に全校生徒が熱いエール
甲子園での躍進を誓う!高川学園の壮行式に全校生徒が熱狂
夏の甲子園こと「第108回全国高校野球選手権大会」の開幕を目前に控え、山口県代表の高川学園で壮行式が執り行われました。防府市の同校グラウンドには全校生徒約500人が集結し、大舞台へ挑むナインに最後のエールを送りました。
【試乗】唯一無二のイタリアン・スポーツ!「アルファロメオジュリアクアドリフォリオ」の成熟した実力とは
10年経っても色あせない!「ジュリア」という名の官能的な愛車
デビューから10年。廃止の噂がありながらも、今なお圧倒的な存在感を放つ「アルファロメオジュリアクアドリフォリオ」。500馬力オーバーのFR(後輪駆動)スポーツセダンという、現代では貴重なパッケージを貫くこの一台は、まさに唯一無二の存在です。今回は、最新モデルとなる「エストレマ」に試乗し、その真価を徹底解剖しました。フェラーリの技術者が手掛けた「ジョルジオ・プラットフォーム」が生み出す走りは、ジャーマンスポーツへの強烈なアンチテーゼであり、乗るたびに「これぞイタリアの情熱」と確信させられる魅力があります。