阪神・茨木秀俊、プロ初勝利!恩師・芝草宇宙監督は「阪神ファンのおっちゃん気分」
阪神タイガースの茨木秀俊投手が、9日に行われたヤクルトスワローズ戦でプロ初先発初勝利を飾りました。この快投に、茨木の高校時代の監督である帝京長岡の芝草宇宙監督が喜びのコメントを寄せました。
エナジック、激戦制し春の沖縄王者に!興南との延長戦を制し、夏の甲子園へ向け勢い
沖縄県高校野球連盟主催、琉球新報社共催の第73回県春季大会が8日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で決勝を行い、エナジックスポーツが興南を延長タイブレークの末に3-2で破り、2年ぶり2度目の優勝を果たしました。ノーシードから勝ち上がってきた興南との激戦を制し、エナジックは夏の甲子園出場に向けて大きく前進しました。
大阪桐蔭、4年ぶり5度目のセンバツV!西谷監督「時代が終わった」の声に勝利で応える
第98回選抜高校野球大会が3月31日、阪神甲子園球場で閉幕し、決勝戦では大阪桐蔭が智弁学園(奈良)を7-3で破り、4年ぶり5回目の優勝を果たしました。試合後、大阪桐蔭の西谷浩一監督は、昨年の甲子園出場を逃した苦い経験と、チームを勝利に導いた喜びを語りました。
センバツ高校野球:智弁学園、劇的逆転で春夏通算50勝目!8点差ひっくり返した志村叶大の決勝打
智弁学園(奈良)が、花咲徳栄(埼玉)との準々決勝でセンバツ史上最大の8点差を逆転する大逆転勝利を収め、春の甲子園4強入りを果たしました。試合は5月27日に行われ、智弁学園が12-8で花咲徳栄を下しました。
父・剛也の夢を背負い、聖地デビュー!大阪桐蔭・中村勇斗、エモすぎる応援歌にファン感動
西武ライオンズ・中村剛也内野手(42)の長男、中村勇斗選手(2年)が、大阪桐蔭高校の一員として甲子園初出場を果たしました。7回から一塁に入り、軽快な守備で観客を沸かせた勇斗選手。そして、9回2死の打席では、父・剛也選手と同じ応援歌が球場に響き渡り、ファンからは感動の声が多数寄せられています。
【センバツ】父・剛也氏超えたい!大阪桐蔭・中村勇斗、甲子園デビュー戦で「高校野球凄かったよ」と熱い思い
第98回選抜高校野球大会(センバツ)第8日、2回戦で大阪桐蔭高校が三重高校に6-5で劇勝し、2年ぶりにベスト8進出を決めました。この試合で、プロ野球・西武ライオンズの中村剛也内野手(42)の長男、中村勇斗内野手(2年)が、ついに甲子園の土を踏みました。
西武中村剛也の長男・勇斗が甲子園デビュー!大阪桐蔭の一塁手として活躍
春の甲子園、センバツ高校野球第8日、2回戦の大阪桐蔭―三重戦で、西武ライオンズの中村剛也内野手(42)の長男、中村勇斗選手(2年)が甲子園初出場を果たしました。
熊本工、大阪桐蔭との激戦を振り返る!田島監督「大チャンスだった…」悔しさと未来への展望
春の甲子園、選抜高校野球大会は24日、1回戦最後の試合で熊本工が大阪桐蔭に0-4で敗れ、19年ぶりの勝利はなりませんでした。試合後、熊本工の田島圭介監督は、「力負けだった」と潔く認めつつも、選手たちの成長と今後の課題について語りました。
三重県、佐野日大との激戦制す!先発・上田投手の鉄壁投球が勝利を呼び込む
夏の甲子園に向けた予選が熱戦を繰り広げる中、三重県代表が佐野日大(栃木県)との一回戦を2-0で制しました。投手戦となったこの試合で、三重県の先発・上田投手が九回二死まで無失点という圧巻の投球を見せ、チームを勝利に導きました。
高川学園、甲子園初勝利ならず…投打の二刀流エース・木下瑛二、地元校に敗れ「すごく悔しい」
第98回選抜高校野球大会第5日、高川学園(山口)は英明(香川)との1回戦で3-5で敗れ、42年ぶり2度目の甲子園出場で初勝利を飾ることはできませんでした。エースで4番の二刀流・木下瑛二投手(3年)は、最後までチームを鼓舞しましたが、悔しさを滲ませました。