高市総理、最低賃金1500円目標を明言せず…共産・田村委員長が批判「目標を投げ捨てた」
26日、日本記者クラブ主催の党首討論会で、共産党の田村智子委員長が高市早苗総理に、最低賃金の引き上げに関する質問をしました。物価高騰に苦しむ国民生活を守るためには、大幅な賃上げが不可欠であるという田村委員長の主張に対し、高市総理は具体的な目標を示しませんでした。
高市総理、解散表明!「責任ある積極財政」で日本を強く豊かに-1月27日公示、2月8日投開票へ
高市早苗内閣総理大臣は19日、衆議院を1月23日に解散する意向を表明しました。総理は「進退をかける」と明言し、国民に国家経営の是非を問う決意を固めたようです。今回の解散は、これまでの経済財政政策の大転換や、国家の根幹に関わる重要政策の実現を加速させるためのものとされています。
立民・公明の組み替え動議、衆院予算委で否決-2025年度補正予算案を巡る攻防
2025年度補正予算案を審議する衆議院予算委員会で、立憲民主党と公明党が共同で提出した組み替え動議が否決されました。この動きは、今後の予算審議にどのような影響を与えるのか、注目が集まっています。
高市首相、早期解散を決定!2月総選挙へ–経済への影響は?
高市早苗首相が、23日に召集される通常国会の早期に衆院を解散し、総選挙に踏み切る意向を固めたことが14日明らかになりました。自民党の鈴木俊一幹事長が明らかにし、高市首相は来週19日に記者会見で正式に表明する予定です。
高市首相、衆院解散を検討へ!2月上中旬に選挙戦か?背景と今後の展望を徹底解説
高市首相は9日、23日に召集される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入りました。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きいと見られています。この動きの背景や、今後の政治スケジュール、争点について詳しく解説します。
高市首相、就任2ヶ月で変化か?SNS発信重視で情報コントロールの懸念も
高市早苗首相は、就任から2ヶ月が経過しました。最近の動向から、歴代首相と比較して記者団への取材対応が減少し、代わりに自身のSNSでの情報発信に力を入れていることが明らかになっています。この「高市流」と呼ばれるスタイルは、国民に都合の悪い情報が伝わりにくくなるリスクを抱えていると指摘されています。
静岡市、物価高対策にプレミアム商品券!難波市長の今年の漢字は「礎」
静岡市が18日、物価高対策としてプレミアム付き商品券の発行を含む補正予算案を発表しました。市民の家計を支援する今回の対策に加え、難波喬司市長が選んだ今年の漢字にも注目が集まっています。
高市総理、58日間臨時国会を終え会見「果敢に働いてまいりました」
総理大臣として初めて臨んだ58日間の臨時国会が終わり、高市早苗総理が17日に会見を行いました。台湾有事をめぐる発言や、物価高対策など、様々な課題があった2カ月間を振り返り、「果敢に働いてまいりました」と語りました。
中国軍機のレーダー照射に野田氏「極めて危険」、斉藤氏は冷静な対応を呼びかけ
沖縄本島南東の公海上空で中国軍機が自衛隊機に対し、2回にわたってレーダー照射を行った問題を受け、立憲民主党の野田佳彦代表が7日、「極めて危険な行為で、挑発が過ぎる」と強く批判しました。一方、公明党の斉藤鉄夫代表は冷静な対応を求め、事態の悪化を防ぐよう呼びかけました。
立憲・野田氏、高市内閣への不信任案を今国会は見送り「評価は時期尚早」
立憲民主党の野田佳彦代表は12日の記者会見で、高市早苗内閣への不信任決議案の提出について、現時点では見送る意向を表明しました。高市首相が就任して間もないこと、功罪を評価するには時期尚早であると判断した模様です。