2019年、日本政治の年!参院選と憲法改正、そして大阪の動きに注目
2019年は、統一地方選、参院選、そして天皇陛下の退位・皇太子さまの即位と、重要な出来事が目白押しです。特に、参院選と憲法改正が今年の日本政治の大きな焦点となるでしょう。政治学者・内山融氏に、今年の政治状況を展望してもらいました。
福岡衆議院選挙:1区~6区の候補者と争点を紹介!若者にも分かりやすく解説
10月27日に公示された衆議院選挙。福岡県内11の小選挙区では、合計42人が立候補しました。今回は、福岡1区から6区までの選挙区の構図と、各候補者の主な訴えを、10代~30代の若者にも分かりやすく解説します。
埼玉県内16選挙区で55人が立候補!衆院選が公示、消費税減税や安全保障が焦点
2月8日の投開票に向けて、第51回衆院選が27日に公示されました。埼玉県内では16の小選挙区に55人が立候補し、物価高対策としての消費税減税のあり方や、緊迫する安全保障環境への対応などが主な争点となる見込みです。
自民党、衆院選比例東北ブロックに江渡聡徳氏を単独1位で登載!
自民党は26日、27日に公示される衆院選において、比例代表東北ブロックの候補者名簿を決定しました。その中で、前職の江渡聡徳氏(70)が単独1位に登載されることが発表されました。
自民党、愛媛選挙区に元総務相・村上誠一郎氏を公認!73歳定年制は適用せず
自民党は21日、次期衆議院選挙の公認候補を発表し、愛媛選挙区(比例四国)から前総務相の村上誠一郎氏(73)を公認しました。今回の公認は、自民党が比例代表候補に設けている「原則73歳未満」という内規を適用しないという異例の措置であり、注目を集めています。
自民党比例代表名簿、石破派閣僚は下位に…過去の優遇はなし
7月27日に公示された衆議院議員選挙で、自民党の比例代表名簿に、石破茂前政権の閣僚が下位に掲載されることが明らかになりました。これは、党内の勢力図の変化を示すものとして注目されています。
自民党比例九州ブロック、保岡宏武氏33位 「厳しい順位」も巻き返し目指す
2026年衆院選に向け、自民党が比例九州ブロックの候補者名簿を発表しました。鹿児島市選出の保岡宏武氏(52)は、33位に登載されました。今回の名簿順位について保岡氏は「厳しい順位」としながらも、選挙区と比例の両方で当選を目指す決意を表明しています。
維新・吉村代表、過半数割れで辞任を明言!高市首相と「共倒れ」の覚悟で衆院選へ
2025年1月27日、衆院選が公示されるのを前に、日本維新の会の吉村洋文代表が、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、自民党との連立政権で過半数(233議席)を獲得できなかった場合、代表を辞任すると明言しました。
高市首相、過半数割れ即退陣を明言!裏金事件への釈明も-衆院選前に波乱か?
自民党の高市早苗首相は26日、日本記者クラブ主催の党首討論会で、衆院選の勝敗ラインとなる日本維新の会との連携で与党が過半数(233議席)を割り込んだ場合、「即刻、退陣することになる」と明言しました。衆院選公示を目前に控え、厳しい状況下で強硬な姿勢を見せました。
ひろゆき氏、衆院選公示に疑問「国民にとってのメリットは?」 高市首相の解散理由に疑問符
27日に公示される衆院選を前に、実業家のひろゆき氏(西村博之氏、49)が自身のSNSで疑問を投げかけました。真冬の2月8日投開票という異例のスケジュールの中、ひろゆき氏は高市早苗首相(自民党総裁)の解散判断に「自民党総裁のエゴ」と厳しい言葉を浴びせています。