川崎記念:ディクテオンは5着、カゼノランナーが制覇!荒山進騎手「乾いた馬場の方が良さが生きた」
8日、川崎競馬場で開催された第75回川崎記念(Jpn1、ダート2100m)は、カゼノランナーが劇的な勝利を収めました。昨年の東京大賞典覇者でNAR年度代表馬のディクテオンは、5着に終わりました。
横山典弘が圧巻の追い込み!マテンロウブレイブが14頭をごぼう抜きで勝利!
5月5日、阪神競馬7R・4歳上2勝クラス(ダート1800m)で、横山典弘騎乗の1番人気マテンロウブレイブ(牡4・高橋亮調教師)が、劇的な逆転勝利を飾りました。
ダービー卿CT、1番人気ファーヴェントは惜しくも3着!横山武史騎手が指摘した敗因は?
2024年4月4日(土)中山競馬場で行われたGⅢダービー卿チャレンジトロフィー。1番人気に支持されたファーヴェント(牡5・藤原)は、惜しくも3着に終わりました。レース結果と、騎手の横山武史騎手のコメントを詳しくまとめました。
中日ドラゴンズ、開幕5連敗…ルーキー中西聖輝のプロ初登板は苦戦、打線も及ばず
中日ドラゴンズは1日の対巨人戦で、1点差まで追い上げるも勝利を逃し、開幕から5連敗となりました。この敗戦は、なんと1980年以来46年ぶりの記録。12球団中、唯一未勝利のチームとなっています。
中日ドラゴンズ、開幕5連敗…井上監督「ふんどし締めて上を向いていこうぜ」粘り強いチームにエール
中日ドラゴンズは1日の巨人戦で5-6で敗れ、開幕から5連敗。1984年以来、46年ぶりの黒星スタートとなりました。試合後、井上監督はチームの現状と今後の展望について語りました。
MotoGPアメリカズGP:ベッツェッキが圧倒的!開幕3連勝で王座へ独走、小椋藍はマシントラブルでリタイア
MotoGP第3戦アメリカズGPの決勝レースが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マルコ・ベッツェッキ(アプリリア)が開幕3連勝を達成しました。ベッツェッキは、序盤からペドロ・アコスタ(KTM)との激しいバトルを制し、後続を大きく引き離してチェッカーフラッグを受けました。チームメイトのホルヘ・マルティンが2位、アコスタが3位と、アプリリア勢が1-2フィニッシュを飾ったレースとなりました。
ドバイWC:ルガル惜しい2着!日本勢は健闘も栄光への道は遠し【2026年ドバイWCデー回顧】
2026年ドバイワールドカップデー(ドバイWCデー)は、日本馬にとって惜敗の連続となりました。GⅠ4競走に挑んだ日本勢は大健闘を見せたものの、頂点には届きませんでした。その中でも、特に注目を集めたルガルの走り、そして今後の展望を詳しく振り返ります。
ワンダーディーン、UAEダービーを圧勝!日本調教馬5連覇達成&ケンタッキーダービーへ
ドバイ・メイダン競馬場で25日に行われたUAEダービー(GⅡ)で、日本調教馬のワンダーディーンが好成績を収め、重賞初制覇を果たしました。これにより、日本調教馬はUAEダービーで5連覇を達成しました。
【中日ドラゴンズ】新人桜井の好投も、終盤のミスが痛恨!開幕2連敗…
中日ドラゴンズは28日、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦に1-2で敗れ、開幕2連敗となりました。ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手が7回1失点の好投を見せたものの、打線が繋がらず、終盤に失点してしまった試合でした。
花咲徳栄、センバツ惜敗!8点差からの大逆転許し、初の春4強はならず…「甲子園は甘くない」
春の甲子園、花咲徳栄高校(埼玉)が、準々決勝で智弁学園高校(奈良)に8-12で敗れ、初の春4強入りを逃しました。序盤に8点リードを奪うも、智弁学園の猛攻に屈し、劇的な大逆転を許した試合の様子を振り返ります。