台風6号の次は…?早くも「台風の卵」が発生!週末から来週にかけて西日本・東日本で荒天のおそれ
台風6号が去ったばかりですが…新たな「台風の卵」に要注意!
台風6号が各地に大きな爪痕を残したばかりですが、早くも南の海上に次の「台風の卵(熱帯低気圧)」が発生しています。現時点では、この熱帯低気圧が台風まで発達するかどうかは未定ですが、たとえ台風にならなくても、広範囲で大雨や強い風、高波などの影響が出る可能性が高い状況です。今回の大雨で地盤が緩んでいる地域も多いため、最新の気象情報には十分注意してください。
【近畿】梅雨入り発表!今年の梅雨は「蒸し暑く雨が多い」?週末の天気をチェック
今年の近畿の梅雨は「梅雨らしい梅雨」に
近畿地方でついに梅雨入りが発表されました。今年の梅雨は、雨の日が多く、湿気による蒸し暑い日が増えそうです。気象予報によると、今後1か月間の降水量は平年並みかそれ以上になると予測されており、日照時間も少なく、曇りや雨の日が続く「梅雨らしい梅雨」になりそうです。気温も平年より高くなる傾向があるため、体調管理には十分注意してくださいね。
梅雨入り早々、大雨警戒!台風6号の影響で土砂災害に注意を
西日本で梅雨入り!油断できない「激しい雨」に備えて
今日4日、気象庁より九州北部、中国、近畿地方で梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。長雨の季節が本格的にスタートしましたが、実は注意が必要なのは「雨そのもの」だけではありません。先日まで日本に影響を及ぼした台風6号の影響で、西日本ではすでに地盤が緩んでいる箇所が多くあります。梅雨入り早々ですが、少しの雨でも油断せず、身の回りの変化に注意してください。
【福島県6月4日の天気】台風一過とはならず…週末以降も大雨に要注意!
6月4日の福島県、天気は回復傾向も気温は低め
台風の影響で各地で雨が続いていましたが、6月4日の福島県内は天気が徐々に回復へ向かいます。ただし、北東からの冷たい風である「ヤマセ」の影響で、すっきりとした青空とはいかず、気温も上がらないため肌寒い一日となりそうです。特に浜通りでは、台風の影響により海上の波が6mと非常に高くなっています。非常に危険ですので、海には絶対に近づかないでください。
台風6号の影響はいつまで?週末の天気と来週以降の注意点まとめ
台風一過とはならず!木曜日はどんより空が続く
台風6号の影響で各地に雨をもたらしましたが、残念ながら「台風一過」のようなスカッとした晴れ間は期待できそうにありません。関東では夕方、東北の太平洋側では夜遅くにかけて雨が止む見込みですが、木曜日は九州から関東にかけて雲が広がりやすい一日となりそうです。特に九州エリアでは雨が降りやすく、四国や近畿の一部でも夜になると雨が降る可能性があるため、お出かけの際は折りたたみ傘を持っていくのが安心です。
【台風6号】関東は昼過ぎがピーク!線状降水帯に厳重警戒。雨が止んでも「吹き返しの風」に注意
関東への影響はいつまで?台風6号の最新情報と警戒ポイント
台風6号が和歌山県南部に上陸し、関東地方へ急接近しています。昼過ぎから夕方にかけて最も接近する見込みで、外出の際は十分な注意が必要です。この台風は中心から北東側に活発な雨雲を抱えているのが特徴で、夕方にかけて「線状降水帯」が発生し、局地的に猛烈な雨が降るおそれがあります。最新の進路情報は、気象庁の公式サイトである
【台風6号】東海地方に最接近!愛知・岐阜の雨のピークはいつまで?最新の警報まとめ
台風6号が東海地方に最接近中!今後の進路と雨のピークについて
大型で非常に強い勢力を持つ台風6号が、東海地方に最も接近しています。中心は三重県の志摩市付近にあるとみられ、東海3県は強風域にすっぽりと覆われている状態です。現在の予想では、午前10時ごろまでが最も警戒が必要な時間帯となりそうです。三重県南部では雨のピークを越えつつありますが、愛知県や岐阜県、三重県の北中部では、引き続き激しい雨のピークが続いているため、最新の気象情報には十分に注意してください。
【台風6号】静岡県内あす3日早朝がピーク!「滝のような雨」に厳重警戒
通勤・通学時間帯に直撃!台風6号の最新警戒ポイント
大型で非常に強い勢力を持つ台風6号が、西日本から東日本へ向かって接近しています。静岡県内ではあす3日の早朝からお昼過ぎにかけて最も接近する見込みです。特に注意が必要なのはあすの明け方から朝にかけての時間帯。通勤や通学のピークと重なるため、早めの対策が不可欠です。気象予報士によると、この時間帯は1時間に70ミリという「滝のような雨」が降る恐れがあり、傘が全く役に立たないほどの大荒れの天気となる見通しです。
【台風6号】三重県に最接近!線状降水帯の恐れも…最新の警戒エリアと交通情報をチェック
三重県全域に暴風警報!明朝にかけて厳重な警戒を
台風6号の影響で、三重県では3日未明から朝にかけて最接近する見込みです。津地方気象台によると、県内全域に暴風警報が発表されており、今後「線状降水帯」が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。特に南部では24時間の予想降水量が350ミリに達する見込みで、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水には厳重な警戒が必要です。すでに松阪市や伊勢市など13の市町で高齢者等避難(警戒レベル3)が発令されていますので、自治体からの最新情報をこまめに確認し、早めの避難準備を心がけてください。
【緊急】善福寺川などで氾濫危険警報!命を守るためにすぐ避難を(6月3日最新)
レベル4・レベル5発令中!今すぐ命を守る行動を
2026年6月3日、台風による大雨の影響で、各地で河川の氾濫リスクが非常に高まっています。気象庁は、和歌山県の古座川に最高レベルの「氾濫特別警報(レベル5)」を発表しました。さらに、東京都の杉並区を流れる善福寺川や、世田谷区・三鷹市付近の野川・仙川でも、避難指示に相当する「氾濫危険警報(レベル4)」が発表されています。