衝撃の49発男スアレスに7球団が熱視線!最有力候補はレンドン退団のエンゼルスか
メジャーリーグ(MLB)のFA市場で、衝撃的なパワーを見せつけたユジニオ・スアレス内野手(34)の獲得を巡り、なんと7球団が獲得に名乗りを上げていることが明らかになりました。昨季は49本塁打、118打点、OPS.824という圧巻の成績をマークしたスアレス。その実力は、多くの球団の補強ポイントと合致しているようです。
スアレスの魅力とは?補強ポイントを徹底分析
米スポーツサイト「ブリーチャーリポート」は、スアレスの移籍先を検証。35歳になる年齢から短期契約となる可能性が高いものの、シーズン途中にトレードされたため、獲得球団はドラフト指名権の補償を失う必要がない点を評価しています。つまり、戦力補強を急ぐ球団にとっては、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
エンゼルスが最有力候補!穴埋め需要と右の大砲補強
移籍先候補の第1位に挙げられたのは、アンソニー・レンドン内野手(35)が突如引退したエンゼルスです。レンドンの退団で空いた三塁を守るだけでなく、昨年11月にテイラー・ウォード外野手(32)をオリオールズへトレードしたことで失った右の大砲の補強が必要不可欠。スアレスはその役割を十二分に果たせるだろうと、太鼓判を押されています。
レッドソックス、マリナーズも虎視眈々と
2位にはアレックス・ブレグマン内野手(31)の獲得に失敗したレッドソックス、3位には再契約の可能性が残る古巣マリナーズがランクイン。その他、パイレーツ、アスレチックス、レッズ、タイガースも候補に挙がっており、スアレスの行方は混戦模様です。
爆発力のあるスアレスが、どの球団で新たな活躍を見せるのか。今後の動向から目が離せません。
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