【新日本プロレス】ジュニアの神・DOUKI、初防衛成功!SNSでのプロレス談義を禁止、メディアへの“出禁”も辞さない過激発言!
1月20日後楽園ホールで行われた新日本プロレスの試合で、IWGPジュニアヘビー級王者のDOUKIがエル・デスペラードの挑戦を退け、見事初防衛に成功しました。しかし、試合後、DOUKIはリング上での勝利宣言にとどまらず、リング外での“世直し”を公約し、その発言が物議を醸しています。
「ジュニアの神」が語る、プロレス界の現状への怒り
「この俺こそがジュニアの神、そしてH.O.Tこそ世界最強だ!」と高らかに宣言したDOUKIは、自身の圧倒的な実力をアピール。しかし、その一方で、「俺の実力が見合う選手が出てくるまで、半年でも1年でも防衛戦は待った方がいいのかもしれない」と、次期挑戦者の不在を嘆きました。
さらに、DOUKIはプロレス界全体の改革を訴え、「卑怯者のドスケベことデスペラードのようなペテン師たちによって大量生産された自称玄人、『俺はプロレス知ってますよ』みたいな顔をして選手の言葉を全部肯定するような老害を駆逐していくのが神としての俺の務めだ」と、ファンやメディアに対する痛烈な批判を展開しました。
「素人はSNSでプロレスを語るな」過激な禁止令
DOUKIは、プロレス界の“民度”の低下を指摘し、「プロレス界の足を引っ張る盲目なアホどもの主な生息地帯はXやユーチューブなどのコメント欄だ。神である俺がハッキリと言ってやろう。素人はSNSでプロレスを語るな」と、SNSでのプロレス談義を禁止する過激な発言をしました。まるでどこかのカリスマが信者を従えるような、独特のカリスマ性を放っています。
プロレス大賞への抗議、メディアへの“出禁”も辞さない姿勢
また、DOUKIは東京スポーツ新聞社が制定する「2025年度プロレス大賞supportedbyにしたんクリニック」の選考結果にも強く抗議。「最優秀タッグの選考で俺とSHOが名前すら挙がっていないとは、選考委員の目が節穴にもほどがあるだろ」と怒りを露わにし、MVPやベストバウト、話題賞も自身が受賞すべきだと主張しました。そして、「是正されないようならお前は再び出禁、そしてH.O.Tには接触禁止だ」と、メディアへの“出禁”も辞さない姿勢を示しました。
リング上だけでなく、世論の支配まで目論むDOUKI。彼の過激な言動は、プロレス界に大きな波紋を広げています。このままDOUKIの暴走を止める者は現れるのでしょうか?今後の展開から目が離せません。
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