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新日本プロレス、1.4東京ドーム大会のIWGPジュニア挑戦者決定戦は“DOUKIゲーム”に!SHOへの3対1の包囲網か?

投稿日:2026年01月04日

1月4日(日)東京ドームで開催される「サンセイアールアンドディpresentsWRESTLEKINGDOM20in東京ドーム棚橋弘至引退」の前日記者会見で、IWGPジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定4WAYマッチのカード発表が行われました。出場するのは、SHO石森太二藤田晃生エル・デスペラードの4選手。

欠席したDOUKIからの衝撃的なメッセージ

しかし、会見にIWGPジュニア王者DOUKIは欠席。代わりに代読された手紙の内容が波紋を呼んでいます。DOUKIは自身のことを「神」と称し、対戦相手たちを辛辣に評価。中でも、タッグパートナーであるSHOだけを「唯一SSSの評価をもらった男」と絶賛しました。

この“えこひいき”ぶりに、SHOは「ありがたすぎる!神であるDOUKIのお告げ通りじゃ!」と狂喜乱舞。他のジュニア選手に対して「体重100kgにしてヘビー級に転向した方がいい」と挑発的な発言を繰り返しました。さらに、タイトル戦の最前列は「1000万からオークション」、場所は「日本じゃ田舎すぎる」と、相変わらずの無法ぶりを見せつけました。

SHOを排除する動き?3選手が一致団結

SHOの独壇場に対し、石森デスペラード藤田の3選手は冷ややかな視線を送り、SHOを共通の敵とみなす姿勢を明確にしました。石森は「こいつ(SHO)一本で狙っていきたい」、デスペラードも「SHOくん、ぶっ飛ばそうと思います」と即答。藤田に至っては、同郷の先輩であるSHOを「宇和島の恥、一本で」と容赦なく切り捨てました。

4WAYマッチは1人が勝利した時点で決着となるルールですが、まずは“共通の敵”であるSHOを排除する動きになりそうです。藤田は共闘の中での抜け駆けも示唆しており、試合展開は予測不能です。

棚橋引退後の新日本プロレスへの危機感

デスペラードは、棚橋弘至選手の引退後の新日本プロレスの未来にも言及。「棚橋さんの名前で集まった客が、それで満足して終わったら新日本は終わっちまう」と危機感を露呈し、ジュニア部門が新日本プロレスを引っ張っていく決意を語りました。そして、SHOのような反則スレスレのファイトスタイルを批判し、「スッキリする人のほうが少ない」と正統派としてのプライドを覗かせました。

カオスな一戦、ジュニアの未来は?

王者不在のまま進行する“DOUKIゲーム”。3対1の包囲網をSHOが突破できるのか、それとも石森デスペラード藤田の誰かが抜け出し、王座挑戦権を手にするのか。ジュニアの未来を占う、カオスな一戦に注目が集まります。

大会概要

「サンセイアールアンドディpresentsWRESTLEKINGDOM20in東京ドーム棚橋弘至引退」

日時:2026年1月4日(日)16:00試合開始(14:30開場)

会場:東京・東京ドーム

対戦カード

▼IWGPジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定4WAYマッチ30分1本勝負

SHOvs石森太二vs藤田晃生vsエル・デスペラード

※4選手同時に試合を行い、いずれかの1選手が勝利した時点で決着とする。

※勝者は後日、IWGPジュニアヘビー級王座への挑戦権を獲得する。

新日本プロレス公式サイト

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