静岡県に今季最長寒波の影響!週末にかけて厳しい寒さ、雪にも警戒
静岡県は今、今シーズン最長の寒波の影響で極寒に見舞われています。静岡第一テレビの松浦悠真気象予報士によると、この寒波の影響は週末まで続き、厳しい寒さが続く見込みです。
富士山は“厚化粧”、平地でも雪
現在、御殿場市内では富士山が雪で覆われ、麓の方まで雪が広がっています。解析積雪深によると、富士山の周辺だけでなく、川根本町や静岡市北部でも数センチの積雪が確認されています。普段あまり見られない光景に、徳増ないるキャスターも驚きの声を上げていました。
明日朝は今シーズン最低気温の可能性
特に警戒が必要なのは、これから3日間の気温です。明日朝は今シーズン最も冷え込みが強まり、川根本町ではマイナス7度まで下がる予想です。平地の沼津でもマイナス4度まで下がる可能性があり、今シーズン初めて低温注意報が発表されています。水道管の凍結や路面凍結に十分注意してください。
週末も雪に注意!2月も寒さ継続の可能性
週末にかけては、再び雪雲が流れ込みやすくなり、土曜日・日曜日にかけて中部の山沿いでは5センチから10センチの降雪が予想されています。すでに雪が積もっている場所ではさらなる増加、積もっていない場所でも新たな積雪となる可能性があります。
今回の最長寒波は週末でおさまりますが、最新の1か月予報では、2月初めまで気温が低い状態が続く予想です。さらに、立春寒波などもやってくる可能性があり、長い寒気の影響に備える必要があります。
寒さ対策は万全に!
コメンテーターの白井智子氏は、静岡県民は寒さに慣れていない人が多いと指摘し、マイナス気温の中での外出には覚悟が必要だと呼びかけました。また、胃腸風邪の流行も懸念されており、暖かくして水分をとり、免疫力を高めることが重要です。乾燥にも注意し、万全の寒さ対策を行いましょう。
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